日本の温泉芸術
写真家マーク・エドワード・ハリスは、これまでに98か国以上を訪れ、北朝鮮やイランといった人里離れた地域の日常を記録してきました。最近は日本へ足を運び、温泉に実際に浸かりながら執筆中の写真集『The Way of the Japanese Bath』(現在第3版執筆中)を制作しています。今回はハリス氏の撮影プロセスに迫ります。
日本—九州・別府での初めての温泉体験は、1990年代初頭に私を湯好き(furo‑aholic)へと変えました。20年が経っても、あの神秘的な湯は視覚的・感覚的に無限の喜びを与えてくれます。当初はフィルムカメラで撮影を始めましたが、現在はLeica X‑UにSummilux 23mm f/1.7 ASPHレンズを装着した最新デジタルカメラで作品を続けています。水中・水上カメラのおかげで、専用ハウジングやカメラ沈没の心配なく、水面下でも鮮明な画像が撮れます(これまでにカメラを3度沈めた経験があります)。以下は、最近の日本滞在時に撮影したシリーズの抜粋です。
購入情報
The Way of the Japanese Bathは、amazon.comで32ドル(約3,500円)で購入できます。
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