バイユラム、歴史的農家を改装しカフェ・デュ・バユをオープン
歴史的農家をリノベーション、カフェ・デュ・バユが誕生
ルイジアナ州ラカシンにあるLouisiana Spirits Distillery(バイユラムの製造元)は、観光名所としての魅力をさらに高めるべく、カフェ・デュ・バユをオープンしました。敷地内にある1903年築の農家住宅は、インディアナ州出身の米農家サイラス・シュロックがJabez Bunting Watkinsの土地開発計画の一環で建てた、ラカシン/アイオワ地域で最も古い家です。

「地域の歴史を保存し、活用できる形で活用したいと考え、農家住宅を取得しました」と、Louisiana Spiritsのビジターセンターマネージャー、アダム・カーター氏は語ります。壁には当時の家族や建物の古い写真が飾られ、訪れる人々に時代の流れを感じさせます。
歴史と自然が調和したくつろぎ空間
リノベーションされた建物は、地元住民や観光客がゆったりと過ごせるコーヒーハウスに生まれ変わりました。周辺にカフェがほとんどないため、貴重な存在感を放っています。オリジナルの趣を残しつつ、広々とした回廊式ポーチからは静かな池とアヒルの姿を眺めながらコーヒーを楽しめます。

メニューのご紹介
カフェ・デュ・バユでは、Community Coffeeを使用したエスプレッソ、カプチーノ、ラテなど多彩なコーヒーメニューを提供。新鮮なペストリーや、著名シェフ・ジョン・フォルスが手掛けるシグネチャーのバイユラムケーキと合わせて楽しめます。近々サンドイッチメニューも追加予定です。

Louisiana Spirits Distilleryの魅力
バイユラムの製造元であるLouisiana Spirits Distilleryは、2017年にルイジアナ旅行振興協会から「州内No.1観光スポット」に選ばれました。2013年に創業して以来、全米最大の民間ラム蒸留所として数々の賞を受賞。バイユラムは米国はもちろん、カリブ海、欧州、アジアへも出荷されており、無料のツアーやテイスティング、充実したギフトショップも楽しめます。
バイユラムの蒸留所ツアーを終えたら、ぜひSouthwest Louisiana Brews and Spirits Trailで更なる旅を続けてみてください。




