南西ルイジアナの春のバードウォッチング(パート1)
私が南西ルイジアナの湿地で育った経験は、今では計り知れない特権だと実感します。父は今でもマッシュの奥深くにある、ほとんどの人が知らない隠れた水路を船で走ります。幼い頃から、彼は地域の野生動物、特に多様な鳥類への深い知識と愛情を教えてくれました。

レイクチャールズを中心とした南西ルイジアナは、野鳥観察家にとって最高のスポットです。春になると、そこはまさにバーダーパラダイスに変わります。毎年400種以上の渡り鳥が通過し、色彩や行動に魅了される人にはぜひ訪れてほしい場所です。春の見どころは、オークが並ぶシニエ(砂丘)を離れ北部で繁殖に向かう在来種と、メキシコや南米から南風でやってくる新たな渡り鳥です。

光沢のあるイビスやロゼート・スプーンビルは浅い湿地でよく見られます。青翼テイルは、北へ向かう代わりに暖かい日差しと水辺にとどまる姿を見ることもあります。
地域の鳥類一覧は、無料の「Southwest Louisiana Birding Guide」をダウンロードすれば入手できます。
パート2では、クレオール・ネイチャー・トレイル・オールアメリカン・ロード沿いの私のお気に入りバードウォッチングスポットをご紹介します。




