作家インタビュー:ジョアンナ・プリスコ

プロフィール
出身地:ニューヨーク州ハドソンバレー
職業:作家
好きな旅行先と行きたい場所
お気に入りの目的地:モスクワ、プラウ・パンコール、そして次に向かう先は常に未知。
ぜひ訪れたい場所:テキサス州マーファ、アルゼンチン。
旅のこだわりと習慣
変わった旅の儀式:旅行仲間の手を握りながら、同時に腕置きの席からそっとずらすこと。
機内でのリラックス法:バーボンにFleetwood Macを少しミックス。
常に持ち込むもの:長いスカーフ、サングラス、全ての電源アダプター。
コンシェルジュかDIYか:DIY。レジャーでもコントロール欲が強い。
旅のスタイル:「楽に行く」ことを目指すが、断れずにスケジュールを詰め込みがち。
移動は自分が運転するか:運転される側。
旅のヒーロー:バズ・アルドリン。
旅先での印象的な体験
見た中で最も奇妙な光景:南部への子供時代のロードトリップで、Waffle Houseのシェフが手錠をはめられたままドアから出てくる場面。
好きなホテル:ニューオーリンズのSoniat House。まるで時間旅行をしたかのよう…まるでアンジェリーナ・ジョリー。
夢の食事:バンクーバーのVij'sで、当日乾燥させたようなスパイスが特徴。待ち時間は1時間超えるが、無料の野菜フリッターやミニバーのスナックが提供され、特にカレー味のキノコとムング豆の料理をおすすめ。
最高のホテルアメニティ:眺望。ロンドンアイや香港ハーバーのネオンライトがすぐ目に入る朝は格別。
子供時代の旅の思い出
好きな思い出:ヴァーモント州のTopnotch Resort & Spaで、コイン投げで妹に勝ち、コンパクトベッドで眠ったこと。当時は『Muppets Take Manhattan』が大好きだった。
旅の習慣
行く先々でスーパーマーケットやドラッグストアを必ずチェック。
新しい街に着いたら、まず長い散歩でカフェを探す。
必ず持ち帰るものはスリッパ。飛行機用、ホテル用、シンガポールの屋台で買ったビーズ入りシルクスリッパなど、足元を見るたびに旅の記憶が蘇る。
もしペンステーションに二度と戻れなくなったら、それは早すぎる。見た目が悪く、混沌としており、6か月前に足首を骨折した場所だから。
旅は純粋な喜びのためにする。
さらに知りたい方へ
Website: joannaprisco.com
Twitter: @joannaprisco
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