自然保護と旅を語る作家、チャリン・フェウファーに会う
プロフィール
出身地:ワシントン州シアトル。
職業:フリーライター兼ソーシャルメディアディレクター。
好きな旅行先
サンペドロ・デ・アタカマ(チリ)、ペルー(特にアマゾン)、ブリティッシュコロンビア州のソノラ・リゾート、コロラドスプリングスのブロードモア、スペイン、ニューヨーク市、ABC諸島(アルバ、バミューダ、カリブ)、パナマのボケテ、そして太陽の下で贅沢に過ごしたいときはマウイ島ワイレアのフォーシーズンズ・リゾートなど。
訪れたい場所
コロンビア。
変わった旅行の習慣
一人旅の際は、ホテルのノートに「行き先」「出発時間」「会う相手(いる場合)」を記録する。また、万が一に備えて米国大使館に全ての海外旅行を登録している。
機内でのリラックス法
ジン・トニックを飲む。深夜便ならアンビエンを半錠加えて、映画のオープニングが終わる前に眠りにつく。その他はできるだけリラックスし、快適に過ごすよう心がけている。
常に機内持ち込みバッグに入れるもの
SmartWoolの靴下、ベナドリル、保温ラップ、耳栓、雑誌の山、再利用可能な水筒、フィトメル酸素供給セラム、Burt's Beesのリップクリーム、サハレのスナック。
コンシェルジュ vs DIY
DIY派。
旅行のスタイル
ゆっくりと過ごすことを選ぶ。
移動手段
自分で運転する。
旅行のヒーロー
海洋学者シルビア・アール、続いてジャック・クストー一家。
旅先で見た最も奇妙な光景
ペルーで黄熱病ワクチン接種に同じ注射器が再利用されているのを目撃。その後、旅行用救急キットに様々なゲージの針を常備するようになった。
最高のホテルアメニティ
ベッドでの朝食。快適なローブに包まれ、コーヒーと現地紙を片手にゆっくり過ごす時間が好き。現地紙は目的地の理解を深め、スペイン語圏では語学練習にもなる。
夢見る食事
スペインのエル・ブリでの食事(35歳の誕生日に訪れた)。
滞在先で必ずチェックする場所
スーパーマーケット、公園、広場、公共スペース、ホテルロビー、職人市、ローカルフード。
新しい街での探索方法
スニーカーを履いて街を歩き、近所の雰囲気をつかむ。まずはカフェやバーで地元の人と会話し、コンシェルジュが教えてくれない情報を得る。
持ち帰るもの
スパイス、ホットソース、燻製肉、違法チーズ、帽子や手袋・マフラーなどの編み物、手作り紙、そして大量の写真。
再訪したくない場所
ホンジュラス・テグシガルパ。2010年にボランティアで滞在したが、女性単独旅行者としては安全性に不安を抱いた。バシリカ・デ・スヤパの敷地内に滞在していたが、日々の安全面が過度に心配だった。
旅行の目的
「良いこと」のために旅をする。




