テルアビブ日記:1日目
フライトでの気づき
Fathomの編集長が初めてイスラエルを訪れ、ニューヨークJFKからテルアビブ行きのダブルデッカーDelta便で気づいたことをまとめました。
- 空港のセキュリティは非常に厳格。ゲートに到着すると、再度チェックポイントを通過し、ノートパソコンは取り出し、靴を脱ぐ必要があります。さらに、空港内で購入した水の領収書の提示を求められました。
- エコノミークラスでコーシャ食を注文すると、まるでアップグレードしたかのような特別感が味わえます。
- イスラエルはニュージャージー州とほぼ同じ大きさ(首相ベンヤミン・ネタニヤフ氏の発言参照)で、ほとんどの人が互いに顔見知りです(同機内のシニアツアーグループの会話からも伺えます)。
ベングリオン空港到着とホテル
長時間のフライトを経て、ハンサムなベングリオン空港に着陸。そこからタクシーで、海辺に位置し新しくリノベーションされた「デイビッド・インターコンチネンタル」へ向かいました。このホテルはビジネス客向けの施設が充実しており、平日には会議やイベントが多く開催されますが、広々とした空間はニューヨーカーの私にも余裕を与えてくれます。
近隣のレストラン『ハーバート・サミュエル』での食事
ホテルから徒歩圏内にある、イスラエル人友人が絶賛するレストラン「ハーバート・サミュエル」。コンクリートと木材が調和したモダンな空間に、カウンター席と小さめのテーブル、木製スラットの壁が配置されています。肉スライサーが光り、バックライトのワインウォール、スタイリッシュなスタッフが印象的です。
メニューは、ヨーグルトソースのタングィーなエビサラダ、柔らかなドラムフィッシュと小さなエンドウ豆とニョッキの組み合わせ、イカ墨で風味付けしたアルデンテのリゾット、そして地元産の白ワイン(評価は分かれる)を堪能しました。
厨房とシェフテーブルの様子
上階に上がると、ガラス壁で囲まれたキッチンと、たくさんの客で賑わうシェフテーブルが見えました。星付きシェフのヨナタン・ロッシュフェルドは不在でしたが、彼が街の新プロジェクトに忙しく取り組んでいると聞きました。
明日はエルサレムへの旅と、死海の体験について続報します。
Jeraldyn のエルサレムと死海に関するレポートもぜひご覧ください。




