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テルアビブで現地のように暮らすコツ

Lonely Planetのローカルエキスパート、ダン・サベリー・ラズは、約10年間テルアビブに住んでいます。活気あるビーチ、にぎやかなバー、エネルギッシュな雰囲気に惹かれ、家族向けの自然体な暮らしと中東でも屈指の多様な食文化に魅了されました。

土曜の過ごし方

私は毎週土曜日、地元の人と同じようにビーチへ向かいます。北部にあるヒルトンビーチは、非公式のゲイビーチであり、犬の散歩コースでもあります。オフシーズンは犬のブーツと静かに散歩し、シーズンになると日光浴客やフリスビーの輪が賑わいます。隣接するインディペンデンス・パークからは地中海の絶景と、南に広がる旧ヤッファの姿が望めます。

子どもが好きな場所

子どもたちはヤルコン・パークが大好きです。広大な芝生と、滑り台・クライミングフレーム・ブランコがある遊具エリアがあります。家族での大冒険として、街外れのサファリ・ラマット・ガン(ドライブスルーサファリと動物園)へも足を運びます。

テルアビブで現地のように暮らすコツ

テルアビブ旅行の必須グルメ

エジプト発祥のファラフェルは、ピタにサラダと一緒に挟んだカリッとしたひよこ豆の丸揚げで、テルアビブの象徴です。路上の屋台は20NIS以下で手に入ります。近くのハコセムではシャワルマやサビーチ(揚げナスと卵のサンドイッチ)もおすすめです。

暑さを乗り切るおすすめスイーツ

ナハラト・ビニャミン通りにあるイタリアンジェラートの名店アーテでプレミアムジェラートを味わいましょう。ヴィーガンメニューもあります。ヘルシー派はロスチャイルド通りのタマラで、タピオカやグラノーラ、フルーツをトッピングしたフローズンヨーグルトが楽しめます。

テルアビブで現地のように暮らすコツ

両親が来たときの過ごし方

ヤッファ・フリーマーケットでアンティークやジュエリー、活気あるカルメル・マーケットで食べ物、ナハラト・ビニャミンのクラフトマーケットで手作り品(母の好きな場所)を巡ります。街で最も古い地区、ネヴェ・ツェデックのカフェやワインバーでゆっくりくつろぎましょう。

朝食はこれしかない

24時間営業のベネディクトは、私たちの定番朝食スポットです。卵料理はもちろん、ポーチドエッグとサーモン、無限に提供されるパンとサラダ、ミモザが乗った『ロイヤル』は贅沢な一日の始まりです。

テルアビブで現地のように暮らすコツ

テルアビブの好きな点

自由な雰囲気です。保守的なエルサレムとは対照的に、コスモポリタンで開かれた街は中東最大規模のゲイプライドが開催されます。フロレント地区はグラフィティとアラビア音楽が彩り、地元民はコーヒーやビールを片手に政治家を皮肉ります。

テルアビブの嫌いな点

ごみと過剰包装の問題です。飲食店が多く、ゴミ箱が満杯になるとごみが溢れます。ビーチや公園をきれいに保つため、ゴミは持ち帰り、リサイクルできるものは分別してください。

テルアビブで現地のように暮らすコツ

本物のテルアビブ住民だと実感する瞬間

駐車スペースを見つけた瞬間の喜びです。道路は混雑し駐車は困難なので、自転車で自由に移動するのがおすすめです。

友達と楽しむ夜の過ごし方

中心部でバー巡りを楽しみます。ビシクレッタの活気あるテラス、ヒップなポート・サイド、ロスチャイルド12でライブミュージック(夜明け前なら朝食もあり)を堪能します。


トラベルノート
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