グランドフィナーレ:バミューダの絶品デザート4選
バミューダ旅行の締めくくりにぜひ味わいたい、現地で愛されるデザートを4つご紹介します。甘さとアルコールが絶妙に調和した逸品ばかりです。
1. バミューダ・シラバブ (Bermuda Syllabub)
1500年代に遡るイギリスの伝統スイーツ「シラバブ」を、バミューダ流にアレンジ。甘くした濃厚クリームに、グアバまたはマンゴージャムとポートワインやシェリーを加え、層になった美しいデザートに仕上げます。食べる際は、甘いパンの一種であるジョニーベイクと一緒に楽しむのが定番です。
2. ラムケーキ (Rum Cake)
島のレストランでほぼ必ず見かける、しっとりとした酒味のケーキです。バント型(Bundt pan)で焼き上げ、ホートンズ・バミューダ・ラムケーキ(Hamilton Parish)で購入すれば、帰宅後も本場の味を楽しめます。店内で食べる場合は、ハミルトン・サウンドの眺めを眺めながら味わうのがおすすめです。
3. シナモンシュガーバナナフリッター (Cinnamon Sugar Banana Fritters)
バミューダではバナナが特別な食材。新大陸からイギリスへ持ち帰られた最初のバナナと言われるほど歴史があります。ビールバッターで揚げた後、シナモンシュガーをまぶし、バニラアイスクリームと合わせて提供されます。大人向けのアレンジとして、ゴスリング・ラムでフランベしたバージョンも人気です。レシピはリンドー・ファミリーフーズが公開しています。
4. ブラックシール・ラムチョコムース (Black Seal Rum Chocolate Mousse)
チョコレートとラムの相性は抜群。この濃厚で滑らかなムースは、バミューダで100年以上愛されているゴスリング・ラムの風味がたっぷりと染み込んでいます。甘さ控えめの大人のデザートとして、食後の余韻を長く楽しめます。




