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ハミルトンで楽しむバミューダのショッピングガイド

はじめに

バミューダ・ハミルトンは、手作りの土産や島独自のデザイン商品が揃う、オフラインショッピングの宝庫です。街の中心から港沿いまで、散策しながら地元クリエイターの作品に出会えるスポットが点在しています。

朝食とカフェ

まずは中心街にある Devil’s Isle Café でブランチを。農場直送の食材を使ったオールデイレストランで、卵料理やボウル、パスタ、パレオサラダ、サンドイッチなど豊富なメニューが揃います。店内のバリスタが焙煎した自家豆で淹れるコーヒーは街で最高と評判で、テイクアウト用に購入も可能です。

ハミルトンで楽しむバミューダのショッピングガイド

メインショッピングストリート – Front Street

ハミルトンの中心、Front Street は港の眺めを楽しみながら買い物ができるメインストリップです。ここでは、ベルモントの香りを再現した Isabelle Ramsay‑BrackstoneBermuda Perfumery が注目。Lili Bermuda ブティックが Butterfield Place にオープンし、オリジナルフレグランスやラグジュアリーキャンドル、ソープオンロープなどが販売されています。

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バミューダショーツとソックス

ハミルトンでの買い物なら、膝丈ショーツとソックスは必須アイテムです。TABS はオリジナルフィットのショーツを提供し、シーズンごとに新カラーが登場。スイムウェアやポロシャツ、レディースウェアへとラインナップを拡大しています。一方、Coral Coast はニューヨークでテーラリングされたパステルカラーのスマートカジュアルシャツが人気で、フラッグシップストアはフェリーターミナルの向かいにあります。

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Urban Cottage

歴史的な Somers Building の 2 階に位置する Urban Cottage は、オーナー兼バイヤーの Nicole Golden が手掛けるセレクトショップです。壁面には昔のバミューダの街標や写真が飾られ、ヴィンテージとモダンが融合したファッション、ホームウェア、カラフルなクッションやタオル、地元産のティーやバス・ビューティー商品が揃います。

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Alexandra Mosher Studio Jewellery

隣接するピンクの空間 Alexandra Mosher Studio Jewellery は、ドリフトウッドの棚とコンクリートデスクが特徴。砂をモチーフにしたピンクサンドジュエリーが有名で、壁のミューラルは地元アーティスト Nikki Murray Mason が手掛けました。店内スタジオツアーでは、ワックスに彫刻した作品や、島のサンゴ砂を丁寧に配置する様子を間近で見ることができます。

コーヒーブレイク

ショッピングの合間に立ち寄りたいのが Milan Milan。イタリアンカプチーノはもちろん、地元ベーカリー St. David’s Sweet + Kind が作るヴィーガンレイヤーケーキ(ピスタチオやダブルチョコレート味)も楽しめます。

リゾートウェアとギフト

大規模リノベーションを経た Hamilton Princess & Beach Club では、FH by Luxury Gifts Bermuda がレディース・メンズ・リゾートウェアを展開。現地デザイナー Patricia Borland と Cary Butterfield が手掛けるシルク素材の熱帯柄コレクション Hamec は、マキシドレスやカミソール、ロンパース、スカートが揃います。その他、Novah の水着、Airy Heights Design の自然インスパイアジュエリー、Tricia Lines のオーガニックボディケア商品もおすすめです。

アウトドア&ウォータースポーツ

80 年代に誕生した Makin’ Waves は、サーフボード、パドルボード、ウェットスーツ、サングラス、スイムウェアなど、海やプールで活躍するアイテムを幅広く取り扱っています。自社ブランドの T‑シャツやラッシュガードに加え、地元で愛される Bermies(鮮やかなサメ・カメ・スクーター柄のショートスイムトランク)も見逃せません。

カスタムサンダル

Queen Street の Della Valle では、足に合わせて作るイタリア製サンダルが購入可能。トスカーナレザーと珊瑚・ウミガメ・タツノオトシゴをモチーフにした装飾が特徴で、ソールにはイニシャルがエンボス加工されます。

ラグジュアリーブティック

Reid Street の Atelerie は、島のシルエットをモチーフにしたハートン・フェリコラや、座標ブレスレット、金箔レザーのポーチなど、デザイナーコラボ商品を取り揃えています。Heather Macdonald がセレクトした珠玉のジュエリーやアートは、バミューダの思い出を形にしたい人に最適です。

ローカルドラッグストア

数歩先の Phoenix は、島産ハチミツ(Passion Fields Honey)やシェフ Chico のスモーキーレブなど、地元製品が充実したドラッグストアです。

書店とギフト

Brown & Co. と隣接する Bermuda Bookstore では、島の歴史やフィクション、子ども向け絵本が揃います。Elizabeth Mulderig の Tiny the Treefrog シリーズは、隣の Queen Elizabeth Park にあるインタラクティブなストーリーボードでも楽しめます。

ジンとリキュール

Corner of Queen and Front Street にある Gosling’s は、オリジナルのブラックシールラムで有名。店内では世界各国のワインや、バミューダ・ゴールド(ロクテンリキュール)などのスピリッツも試飲できます。

小道の宝石店

Old Cellar Lane の石畳路にある 1609 Design(Joanna Stapff)では、ボヘミアンテイストのカラフルトートバッグと、セミプレシャスジュエリーが販売されています。手作りのネックレスやブレスレットは、旅の記念にぴったりです。

ナチュラルプロダクト

同じく小道に位置する Ase Naturals は、月のエネルギーでチャージされたボディオイルやハーブティーを提供。PondaPits のアルミフリーデオドラントや、Loquat Roots のオーガニックティーも見逃せません。

締めくくり – Brew for Happy Hour

ショッピングの最後は、Dockyard Brewing Co. の West End マイクロブルワリーが提供するクラフトビールと、コールドブリューコーヒーが楽しめる Brew のメザニンでリラックス。白いタイルの「ワインウォール」では、レッド、ホワイト、ロゼ、スパークリングがタップで提供されています。


ホテル&フード
  • ハミルトンホール

    ハミルトンホールについて 歴史的なハミルトンホールは、セーラムのマッキンタイア歴史地区の中心にひっそりと佇む、隠れた名所です。19世紀に建てられたこの会場は、クラシックな魅力と最新の設備を兼ね備えており、結婚式や企業イベント、地域の祝典に最適な舞台となります。 柔軟に対応できるスペース、ヴィンテージ調の装飾、そして熟練のイベントスタッフが、忘れられないスムーズなイベントを実現します。次の集まりを格上げするハミルトンホールの魅力をご相談ください。

  • ニューオーリンズのファーム・トゥ・テーブル レストランガイド

    ルイジアナ州はメキシコ湾岸の中心に位置し、豊かな海産物と季節野菜が揃う食の宝庫です。ガルフオイスターやクレイフィッシュ、キャットフィッシュ、エビはもちろん、オクラ、イチゴ、サツマ、クレオールトマトといった旬の食材が手に入ります。こうした恵みを活かし、ニューオーリンズのレストランは次々とサステナブルな『農場から食卓へ』を実践しています。ここでは、地元食材をふんだんに使用したおすすめ店をご紹介します。 Mais Arepas(マイス・アレパス) コロンビア料理を提供するこの店は、シェフ・デビッド・マティーヤが自ら育てる『#MaisGarden』のハーブや野菜を使用。シラントロやビーツ、トウモロコシなど、すべて自家栽培で、季節ごとのスペシャルメニューをSNSで随時発信しています。 City Greens(シティ・グリーンズ) サステナブルサラダのチェーン店で、ニューオーリンズ市内に4店舗展開。フロリダの自社農園で収穫した野菜を使用し、ミシシッピー州のTwo Brooks Rice Farmなど地域の家族経営農家とも提携。メニューは季節に合わせて変わります。 Barracuda(バラ

  • コラ巡礼の旅:チベット高原を巡る三週間の歩み

    朝、ジアビの小さな村で雄鶏の合唱が夜明けを告げる。アバは歌ラの儀式のため、ジュニパーの束を土の炉で灯し、山の神々に捧げる。「これで雨が降り、畑は肥える」と自信満々に宣言し、朝のコラに向かう。 コラとは何か 仏教徒にとってコラは信仰の根幹であり、ヒマラヤ全域で昼夜問わず行われる円形巡礼だ。僧侶や巡礼者は聖地を回りながら回転祈願輪を回し、数珠を指す。 私はジアビで三週間にわたる自分のコラを開始した。雲南省のチベット高原から出発し、ラサ、エベレスト・ベースキャンプを経て、再び故郷へ戻る旅路だ。 ジアビの暮らしと儀式 太陽が山々の上に昇り、谷を暖めると、アバが戻ってくる。私は屋根裏から村のシンプルなリズムを眺める。牛は搾られ、鶏は餌付けされ、麦は刈り取られ、パン粉や地元の火酒(アラ)に加工される。村人は畑に棲むとされる邪悪な蛇霊を驚かせまいと、声を抑えて作業する。夜になると扉をしっかり閉め、死者の魂が新たな住処を探しに来る時間だと信じている。 ヤクと高原の風景 ジアビを出る道は泥の長江に沿い、やがて四川、雲南、チベットの境界へと分かれる。標高が上がるにつれ樹木は少なくなり、角のとがったヤ