HOME 旅行ガイド 常識的な旅行
img
    Travel >> 休暇旅行 >  >> 常識的な旅行

2015年、誰もが訪れる場所

2015年、誰もが訪れる場所

国境の緩和、氷河の融解、為替レートの上昇、視野の拡大――政治・社会・自然環境の様々な変化が、かつて夢見た新たな光景や音、場所へと導いてくれるでしょう。

K


常識的な旅行
  • 8月に楽しむニューオーリンズのグルメイベント

    ニューオーリンズの夏は本当に暑いですが、8月は特に熱帯の風が感じられます。ロックでゆるく、綿素材の服を着て、水分補給を忘れずに、COOLinary(クーリナリー)で地元レストランを応援しながら、夏を満喫しましょう。ここでは、8月に開催される楽しい“ホリデー”をご紹介します。 National Chocolate Chip Cookie Day(8月4日) この日はチョコチップクッキーを称える日です。Willa Jean では、温かいチョコチップクッキーをバニラミルクと共に提供し、さらにバッターの小さなスプーンを添えて「ラグニャップ」(ちょっとしたおまけ)として楽しめます。大人も子どもも大好きなデザートです。 District Donuts のチョコチップクッキー ドーナツで有名な District Donuts ですが、チョコチップクッキーも見逃せません。大きくてとろけるチョコの塊が入っており、海塩がアクセント。温かいクッキーとアイスラテの組み合わせは、午後のリフレッシュに最適です。 Josephine Estelle のカチョ・エ・ペペとクッキー Josephine Estel

  • 7月に楽しむグルメスポット

    クレセントシティ(ニューオーリンズ)はクレオール料理で有名ですが、クラシックなアメリカン・コンフォートフードも自慢です。独立記念日を祝って、7月にぜひ味わいたい全米人気の料理をご紹介します。 フライドチキン フライドチキンの起源は諸説ありますが、南部で生まれたことは確かです。ニューオーリンズで特に人気なのは、デカータ通りのCoop’s Placeのカジュンフライドチキン。ウサギとソーセージのジャンバラヤ、コールスローがセットになっています。オークストリートの老舗Jacques‑Imo’sでは、1996年創業以来提供されているが名物です。ディナーのみ営業ですが、ランチはジェファーソンハイウェイの姉妹店Crabby Jack’sで楽しめます。3時まで営業し、全鶏と2種類のサイド(ハラペーニョ・マカロニ&チーズ、ジャンバラヤ)をたった18ドルで提供しています。 アップルパイ&スイーツ 「アメリカン・アップルパイ」といえば、独立245周年を祝うのにぴったりです。Gracious Bakeryのダッチ・アップルクランブルパイは、レモンアイスボックス、チョコレートクリーム、ピーカン、キーライムな

  • 6月に食べ歩くおすすめスポット

    2021年、6月は食の祭典シーズン! 2021年は祭りやライブミュージックが盛りだくさん。バーの「ラストコール」もなくなり、レストランは営業再開。できるだけ予約を取って、最高の食体験を楽しみましょう。 ドーナツとベニエで甘いひととき 6月の最初の金曜日は「全米ドーナツデー」。Blue Dot Donuts(ブルードット・ドーナツ)(ミッドシティ・カナル沿い)は、12ドル以下で12個のドーナツが楽しめます。メープルベーコングレーズ、ブルーベリーケーキ、そして定番のオリジナルグレーズドが人気です。 ドーナツの代わりに、クレオール風ベニエが食べたければCafé du Monde(カフェ・デュ・モンド)へ。1862年創業の老舗で、熱々のベニエを粉砂糖でまぶして3個ずつ提供。カフェオレと一緒にダンクすれば、至福の味わいです。 さらに、トレーム地区のButtermilk Drop Bakery and Café(バターミルク・ドロップ・ベーカリー)は、ドーナツに近い食感のバターミルクドロップが絶品。ケーキのようにしっとりした生地に、サクサクのグレーズが特徴です。 父の日はバーベキューで感謝を伝