作家と対話:ジャニス・レイ
作家と対話:ジャニス・レイ
“ジャニス・レイは、マナティーほどの大きな心と、ウグイスのような粘りと笑いを持っています。彼女はこの世界とそこにあるすべてを愛さずにはいられません。彼女の作品をまだ知らない方は、今日はラッキーな日です。” — リック・バス(『For a Little While』著)
イベント概要
ジョージア・ライターズ・ミュージアムは、作家でありジョージア・ライターズ・ホール・オブ・フェイムのメンバーであるジャニス・レイを招き、12月7日火曜日午後7時からライブ(Zoomでも参加可)で「作家と対面」イベントを開催します。入場は無料です。
新刊『Wild Spectacle: Seeking Wonders in a World Beyond Humans』について
ジャニスは、メキシコでのモナーク蝶の越冬やベリーズでの野鳥調査など、世界各地で体験した驚きと感動の瞬間を綴った新作エッセイ集『Wild Spectacle』について語ります。本書は、モンタナ州とジョージア州南部という二つの故郷を軸に、アラスカから中米まで広がる自然と人間のつながりを探ります。
ジャニス・レイのプロフィール
自然学者・詩人・エッセイストとして活躍するジャニスは、情熱的な詩的表現と科学的な正確さを融合させ、自然保護や地域社会の声を代弁しています。1999年の自伝的エッセイ『Ecology of a Cracker Childhood』でデビューし、以降数々の賞を受賞しています。
- 南部書店協会詩賞(2011)
- 南部書店協会ノンフィクション賞(1999)
- アメリカン・ブック・アワード(2000)
- 南部環境法センター優秀執筆賞(2000)
- 南部ブック・クリティックス・サークル賞(2000)
- 2015年、ジョージア・ライターズ・ホール・オブ・フェイム入り
ジョージア州アップリング郡の農村で生まれ、バックスリーで高校を卒業後、ダロネガのノース・ジョージア・カレッジへ進学し、フロリダ州立大学で英文学の学位を取得。北フロリダで有機農家として働いた後、モンタナ大学の創作執筆ワークショップでMFAを取得し、詩集『Naming the Unseen』で1996年のメリアム・フロンティア賞を受賞しました。
ミュージアムについて
ジオージャー・ライターズ・ミュージアムは、現在の作家や読者を刺激し、ジョージア州の文学遺産を称えることを目的としています。アリス・ウォーカー(『カラー・パープル』)やフラナリー・オコナー(『A Good Man is Hard to Find』)など、州内の著名作家の歴史やエピソードを展示しています。小グループツアーは予約制で、入場は無料。寄付により質の高いプログラムや展示、クラスを提供しています。
参加予約や詳細は、Georgia Writers Museum公式サイトをご覧ください。




