著者インタビュー:テレアサ・サラット
基本情報
出身地:イリノイ州ビアードスタウン(生まれ)/シカゴ(選択)
職業:広告クリエイティブディレクター/キャンプ・ワンダウェガのオーナー/著者
好きな旅行先
イビサ、香港、ブエノスアイレス、プラハ、キャンプ・ワンダウェガ、フランス・スラ(人口498人)
次に訪れたい場所
フランス・スラ(再訪)とモロッコ
変わった旅行の習慣
本の中、雑誌の中、フォルダーの中、シートの背もたれの中に記事を忍ばせる(ターキーダック風)
機内リラックス法
遮音イヤホンと砂糖不使用ラテを一口、そして出発
機内持ち込み必需品
iPad、イヤホン、そしてほとんどの男性がヘルニアになるほどの雑誌
コンシェルジュかDIYか
DIY
旅行のスタイル
見えるものはすべて見る派
運転は自分か、乗るか
自分で運転する(アイルランドだけは例外。生垣がバックミラーを食べる)
旅のヒーロー
犬のフランキー、無限の熱意が支え
旅先で見た最も奇妙な光景
香港のディナーで魚の目が出されたこと、ジャマイカで小学生の大群がバスを追いかけながら丸太サイズの大麻を振り回したこと。
最高のホテルアメニティ
Kiehl'sのバス用品、爆発しないヘアドライヤー、身にまといたくなるローブ、そして60年代風のベッドを揺らす装置。
夢に見る食事
ブエノスアイレスのオルセン、ブルージュ郊外のエルケリック、ディジョンからシャンパーニュへ車で走りながらのパン・チーズ・ディジョン。
訪れると必ずチェックする場所
フリーマーケット、古着屋、リセールショップ
新しい土地の把握方法
旅行ジャーナルに地図を描き、通った道路や小道をすべてマッピングする、まさにOCD旅行者。
持ち帰るもの
アンティークのトランクにヴィンテージの掘り出し物(いわゆるフリーマーケット中毒のためのジャンク)をぎっしり詰め込んで帰る。
もう戻らない場所
ヒルトンヘッドは長くて単調なストリップモールなので、早く帰りたくなる。
旅の目的
「見つけたもの」「無料のもの」「フリーマーケットの宝」を追い求めて。




