ライオン舞で新年を祝おう!
イベント概要
アジア美術館(Crow Collection of Asian Art)が主催する旧正月祭が、2024年1月28日(土)に開催されます。午前11時から午後7時30分まで、館内とダラス・アーツ・ディストリクトのFlora通り・Harwood通りに面した屋外ステージで、伝統的なライオン舞やドラゴン舞をはじめ、書道、フェイスペインティング、占い、北京オペラ、音楽演奏、伝統中国舞踊、花火など、家族向けの多彩なプログラムが無料で楽しめます。
ライオン舞の見どころ
Lee's White Leopard Kung Fuのルーカス・ゲラ(Lucas Guerra)さんが二人組のライオンチームとして出演。彼の解説を通じて、舞の背後にある文化的意味を深く理解できます。
ライオン舞が象徴するもの
- 「眠れる獅子を起こす」:地域全体に繁栄を呼び込む合図。
- ライオンがレタスを掴んで半分に裂き、観客に投げる:レタスは富を象徴し、受け取ると幸運が訪れるとされます。
- 正面から入場し、後ろ向きに退場する動作:会場と観客への敬意を表します。
- 多くの動きが武術の構えと同じで、ライオン舞とカンフーの深い関係を示しています。
ライオン衣装のメンテナンス
豪華なライオン衣装は定期的な点検と細かな補修が必要です。生地のほつれや塗装の剥がれはすぐに修繕し、鮮やかな色彩を保ちます。毛皮のようなたてがみは細かな縫い目で作られ、光を放つLEDが組み込まれた衣装は時折電球交換や配線の点検が行われます。
アクセスと入場
会場はアジア美術館内部と、Flora通り・Harwood通りの屋外エリアです。入場は無料で、どなたでもご参加いただけます。




