ヨーロッパで最も魅力的なクリスマスマーケット10選
ヨーロッパ旅行の計画を立てるなら、クリスマスマーケットは欠かせないスポットです。ここでは、特に雰囲気が素晴らしいマーケットをご紹介します。
ベルリン・ゲンデルメンマルクト(ドイツ)

ベルリン中心部ミッテ地区に位置するゲンデルメンマルクトは、フランス教会(Französischer Dom)とドイツ大聖堂(Deutscher Dom)に挟まれたロケーションが魅力。木彫りの工芸品やベルト、グラフィックアート、写真、洋裁品などのハンドメイド商品が並びます。ジャズやクラシック、ゴスペルのライブ演奏やジャグラー、ファイヤーパフォーマンスも楽しめ、ドイツ大聖堂内では「ドイツ議会」展示が開催されています。
開催期間:例年11月下旬~12月31日
ウィーン・クリストキンドルマルクト(オーストリア)

ウィーン市庁舎前のラートハウス広場で開かれる歴史あるマーケットは、720年以上の伝統を誇ります。154の出店ではチョコレートや手作り木製玩具、衣類、ローストした栗などが販売。毎日トランペットのファンファーレや子ども向けのサイエンスクラブ、氷上のスケートリンク「リトルアイスドリーム」も楽しめます。
開催期間:例年11月下旬~12月26日(スケートリンクは1月まで延長)
サウスバンク・センター・ウィンターマーケット(イギリス・ロンドン)

テムズ川沿いのサウスバンクにある北欧風ウィンターマーケットは、クイーンズ・ウォークに木造の小屋が並びます。30ブースではアジアのストリートフードやヴィーガンメニュー、パイ、ブラートヴルストなど多彩なグルメが揃い、手作りギフトも豊富。クイーン・エリザベス・ホール屋上テラスのフィンランド式サウナでホットワインを楽しみながら、川の眺めを堪能できます。
開催期間:例年11月下旬~12月31日(サウナは12月下旬まで営業)
クリストキンドルスメルク(フランス・ストラスブール)

毎年12月に開催されるストラスブールのクリスマスマーケットは、ヨーロッパ最古級の歴史を持ちます。オペラハウスと市庁舎に近いブロリ広場には約100の小屋が立ち並び、手織りのテーブルクロスや陶器、ガラスジュエリー、アルザス地方の装飾品が並びます。地元のペストリーやケーキ、ホットワイン、ビールも味わえます。
開催期間:例年11月下旬~12月24日
プラハ旧市街広場(チェコ)

ヴァーツラフ広場とカレル橋の間に位置する旧市街広場は、インスタ映えするフォトスポットとして人気です。ジンジャーブレッドやホットワイン、木彫りの玩具、ガラス製品、スイーツ、装飾品が並び、バーベキューした豚肉や血腸などのボリューム満点の料理も提供。子ども向けワークショップやクラフトデモ、ツリー点灯式とライトショーが頻繁に行われます。
開催期間:例年11月下旬~1月6日
アシュリー・ベスは元編集者でフリーランスライター。身長は低めで意見がはっきりしており、ジンと旅行が好き。無駄な歌詞や映画のセリフが頭にいっぱいです。




