現金よりマイルを使うべき5つのシチュエーション
Travelzooでの「航空券は現金で支払うべきか、マイルで支払うべきか」の熱い議論を受け、The Points Guyの専門家に意見を伺いました。ポイント・ガイの編集長ザック・ホーニグが、マイルでの予約がクレジットカード払いより最大の価値を生むタイミングを語ります。
マイレージはすべての予約に最適というわけではありません。以下では、価値が高い特定のケースにだけマイルを使い、その他は現金で支払う戦略を紹介します。
この夏、計画的にマイルを使い、シドニー‑アブダビ‑モルディブ間の旅程で60,000 AAdvantageマイルだけでエティハドA380アパートメントを含むフライトを手に入れました。
マイルを現金の代わりに使うべき5つのシチュエーションをご紹介します。
1. 出発直前の国内線
国内路線は通常料金が低めですが、出発直前(数日または数時間前)になると価格が急騰します。そのようなときに25,000マイル以上で往復できれば、割高な現金料金を大幅に削減できます。航空会社はこのタイミングでアワード枠を増やすことも多いです。
2. 国際線のビジネス/ファーストクラス
シンガポール航空やキャセイパシフィックのファーストクラス、エア・リンガスやスイス航空のビジネスクラスなど、夢のような座席を狙うならマイルを温存しましょう。米国のプログラムは、提携航空会社の上位キャビンを比較的少ないマイルで予約できることが多いです。
3. 燃油サーチャージが高い航空会社を回避
ブリティッシュ・エアウェイズなど、燃油サーチャージが数百ドルにもなる航空会社は、エコノミーでも膨大な費用がかかります。サーチャージが低い、または無料の航空会社を選び、どうしても高額になる場合はプレミアムキャビンで快適さをプラスしましょう。
4. 旅行日程が柔軟または不確定な場合
アワードチケットは変更やキャンセル手数料が低く(エリート会員なら無料)再度マイルが戻ります。現金で購入した返金不可チケットは、変更できず損失が残ります。
5. マイルはたっぷりあるが現金が足りないとき
出張でたくさんマイルが貯まっても、ホテルやレンタカー代が足りない場合は、マイルをそのまま航空券以外の支払いに活用したり、パートナー航空会社へ移行して使用するのも一つの手です。最終的な選択はご自身の状況次第です。
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