テリー・フェイター:ラスベガスでの人気ショーに関するインタビュー
TZ: 「America’s Got Talent」優勝者はストリップで活躍していますね。シーズン2のチャンピオンとして、番組はキャリアにどんな影響を与えましたか?
テリー・フェイター: もし優勝していなかったら、今頃テキサス州コルシカナでガソリンスタンドのバイトをしている才能ある歌う腹話術師だったでしょうね。実はどこへ行っても「AGTで優勝した」と言われますし、ファンが自分や家族で投票したエピソードを聞くのが好きです。だから毎晩、観客に最高のショーを届けたいと思っています。
TZ: 2007年からラスベガスで定期的に出演していますが、ストリップのエンタメに変化はありますか?
フェイター: 年齢は変わらず、周りは年を取っていく…という冗談はさておき、最大のトレンドは2008年の不況以降、観客が予算に敏感になったことです。バケーションとショーにお金を使うなら、価値を実感したいですよね。だから、観客がショーを離れた後も、一生の思い出になるようにしたいんです。TZ: 新しいキャラクターをどんどん追加していますが、今後どんな人物を演じたいですか?
フェイター: アデルが大好きで、彼女の「Skyfall」のバージョンをやっています。新曲が出たらぜひショーに取り入れたいです。また、ブルーノ・マーズも素晴らしく、私のキャラ「ジュリアス」で「Uptown Funk」を披露しています。TZ: ラスベガスでの楽しい過ごし方は?
フェイター: 最近結婚し、妻のアンジーは美しくて映画好き、料理も得意です。週に七回は自宅でディナーと映画鑑賞が最高の楽しみです。数週間に一度はチャールストン山へロマンチックなピクニックに出かけます。TZ: ショー以外で遠方からの旅行者におすすめは?
フェイター: 私が勧めるのは次の三種です。セリーヌやエルトン・ジョン、ロッド・スチュワートといったスーパースターのライブ、ペン&テラーのようなマジックショー、そしてシルク・ドゥ・ソレイユや「ShowStoppers」のようなパフォーマンスです。コメディなら、ミラージュの「Aces of Comedy」で活躍するカロット・トップや他のスターたちが笑いのツボを刺激してくれます。次回のラスベガス旅行でフェイターのライブを体験しませんか?Travelzoo会員は12月31日までのチケットが45%オフです。




