再び恋に落ちる…カウアイ島で
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どれだけ旅を重ねても、心に特別な場所が残ることがあります。思い出が蘇り、感覚が刺激され、深い感情が芽生えるのです。
私たち夫婦にとって、ハワイの「ガーデン・アイランド」カウアイ島はまさにそんな場所です。10年以上前のハネムーンで初めて訪れ、5年後に同じリゾートで記念日を祝いました。
3回目の旅は計画外でした。Top 20やNewsflashの驚きのディールが毎週バケットリストに加わる中、ハワイは当初予定にありませんでした。
しかし、ハワイアン航空がJFK‑ホノルル間の直行便を開始したことをきっかけに、運賃を注視しました。価格は500ドル未満から450ドル、やがて驚きの365ドル(往復)まで下がり、カウアイへはさらに15ドルで接続できました。
予約の決め手
Grand Hyatt Kauai(コンデ・ナスト・トラベラーのゴールドリストに選ばれたリゾート)でのTop 20ディールと合わせ、3週間後のロングショットで予約を完了しました。

前回訪問から生活は大きく変わり、家族が増え、Travelzooに入社し、シカゴから東海岸へ引っ越しました。それでも春に再訪したカウアイは、変わらぬ魅力で心を捉えてくれました。
滞在のポイント
5泊の旅はゆったりと過ごし、ワイメア・キャニオンやナ・パリ・コーストといった定番は外しました。その代わりにリラックスとリフレッシュ(R&R)に重点を置き、ポケ(POKE‑yと発音)を堪能し、北岸のSt. Regis Princevilleに宿泊し、地元レストランのおすすめを探しました。
旅の終わりには再びカウアイに恋をし、次回の計画をすでに立て始めています。
初めて(または次回)のカウアイ旅行に役立つヒント
- 新鮮なパイナップルは必ず味わうこと。甘くてジューシーです。
- ワイメア・キャニオンへは、リゾートの晴天でも薄手のジャケットを持参。熱帯の森は急な雨が多く、展望台からは写真では伝わらないナ・パリ・コーストの絶景が望めます。
- 地元の人が行列を作るポケ店がベスト。カルアポークと合わせると最高です。
- リゾートが少ないものの、北部のPrincevilleは外せません。St. Regisでの2泊は、部屋からハナレイ湾の絶景が楽しめました。
- 移動時間に余裕を。南北を結ぶ道路は主に2車線で、PrincevilleからPoipuまで約90分、リフュー空港は中間にあります。急いで戻るとレンタカーのガソリン代が余分にかかります。
- 食事はリゾート外のレストランがおすすめ。St. Regis近くのThe Tavern at Princeville Golf Courseは特に印象的でした。ハワイの食事は本土より高めです。
- 長期滞在はリゾートの無料宿泊特典を活用し、料金を抑えましょう。朝食が含まれると日々の出費を管理しやすくなります。
- 荷物は軽めにし、リフューのWalmartで日焼け止めやスナックを購入すると、手荷物料金を節約できます。
- NYC‑ハワイの11時間フライトは体力を試します。L.A.やSFOでの乗継で休憩を取ると楽です。
- ホテルのロイヤリティプログラムに無料で入会。Starwood Preferred GuestでSt. Regisにステータスなしでも300ドル相当を節約しました。
好きな旅行先は常にリストに入れておきましょう。カウアイはいつでも心を魅了してくれます。Aloha!




