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水仙と過ごす一日

スカジットバレーの水仙祭は3月のハイライト

黄色い花が一面に広がる光の絨毯――それが3月に開催されるラ・コンナー水仙祭です。スカジットバレーの広大な畑に、太陽のような水仙がどこまでも続きます。

水仙と過ごす一日

スカジットバレーの水仙畑 Andrea Mabanta

今回の目的はシンプルでした。幼児と乳児を連れて、家族みんなが楽しめるアクティビティを見つけること。私たちはまだ水仙祭に行ったことがなかったので、往復90分のドライブを子どもたちの昼寝時間に活用しながら、ゆっくりと旅の計画を立てました。

情報は lovelaconner.com で収集。スカジットバレーはチューリップ、アイリス、水仙の球根生産量が全米でトップだと知り、驚きました。同サイトの「Bloom Map」では、日ごとの開花状況が確認できるので、まずはRoozenGaardeへ向かうことにしました。

RoozenGaardeで見つけた黄金の海

期待通り、風に揺れる黄金色の水仙が畑一面に広がっていました。親子でセルフィーや子どもの可愛い写真を撮り、幼児は花よりも泥の感触に興味津々。幸いその日は泥が乾いていたので、服が汚れる心配はありませんでした。

水仙と過ごす一日

RoozenGaardeの水仙畑で泥に夢中になる子どもたち Kristin Gillespie

その後、Bloom Mapで示された他の畑を巡るために車で谷間をドライブ。途中、可愛らしい水辺の町ラ・コンナーに立ち寄り、昼食はNell Thorn Waterfront Bistro & Barで決まりました。スタッフは子ども用のクレヨンと塗り絵メニューを用意してくれ、窓際のテーブルからは水面の景色が楽しめました。ハマハマオイスターとワシントン州のTreveri Cellarsのスパークリングワインは絶品でした。

水仙と過ごす一日

皿の上の完璧、そしてグラスの中の輝き Kristin Gillespie

水仙は現在満開ですので、見頃は3月中旬から下旬です。もし3月に訪れられなくても、4月のチューリップ祭が待っています。

水仙と過ごす一日

RoozenGaardeでチューリップの準備中。4月はチューリップが満開で、専用の祭りが開催されます。 Kristin Gillespie

太平洋北西部の新鮮な花はシアトル近郊でも楽しめます。パイク・プレイス・マーケットの花屋でも素敵な花が手に入りますが、青空の下、広大な花畑を自分の目で確認できるドライブは格別です。

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RoozenGaardeの水仙畑でのひととき Andrea Mabanta


トラベルノート
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