サンタフェで春を楽しむ方法
サンタフェがインスピレーションを形にする
サンタフェは美しさと実用性を融合させることに長けており、4月25日~26日に開催されるサンタフェ・コンテンポラリー・クレイ・フェアでその実力が光ります。地元のトップアーティストによる機能的な陶器やユーモラスな彫刻が並び、日常使いにも飾りとしても最適です。

Cheryl Hoaglandの手作り陶器マグは、サンタフェのカラーで朝のコーヒーを彩ります。(写真提供: サンタフェ・コンテンポラリー・クレイ・フェア)
近くのサンタフェ子ども博物館では、4月24日(土)にアーバーデーのイベントを開催。家族で一日中のスタンプラリーや、アースワークス・ガーデンへの果樹植樹、屋外用バードフィーダー作りを楽しめます。
5月はアートの冒険に出かけよう
クレイ・フェアに続き、サンタフェ・アーティスト・マーケットはサンタフェ・レイルヤードで毎週土曜に開催(4月~11月はパーク・ラマダ、3月と12月は水塔広場)。ファーマーズマーケットの隣で、手紡ぎのウール、織物、シルバーアクセサリー、絵画、版画、個性的な作品が並びます。

SFUADのビジョンフェストが5月への道しるべとなり、創造力は空まで広がります。(写真提供: サンタフェ芸術デザイン大学)
5月は、サンタフェ芸術デザイン大学(SFUAD)が毎年開催するアウトドア・ビジョン・フェストで幕を開けます。5月1日(金)20時45分~22時35分に、無料の屋外インスタレーションやSFUAD学生・ゲストアーティストによるインタラクティブ・マルチメディアを体験でき、フードトラックも出店します。

5月8日~9日には「Passport to the Arts」で、キャニオンロードのギャラリーオープニング(金曜夜)と通り沿いのアーティストデモ(土曜)が行われます。続く5月16日~17日にはサンタフェの“ソーラーネイバーフッド”と呼ばれるエルドラド地区でスタジオツアーが開催され、アーティストが集まる理由が垣間見えます。

Native Treasures Festivalの2015年リビング・トレジャーズは姉妹アーティスト、ケリ・アタウンビとテリ・グリーブス。5月20日(水)には彼女たちとのブレックファーストも開催されます。(写真提供: Native Treasures Indian Arts Festival)
5月24日~25日は二本立てのイベント。コンベンションセンターで開催されるNative Treasures Indian Arts Festivalでは、200名以上の招待制インディジネスアーティストが伝統から現代までの作品を展示。同時に、Northern New Mexico Fine Arts and Crafts Guildがカテドラルパークに出展し、サンタフェや周辺村の作品が並びます。

鳥のさえずりが聞こえる中、Mario Hinosoの奇抜なかぼちゃ彫刻を鑑賞できます。(写真提供: Northern New Mexico Fine Arts and Crafts Guild)
パノラマビューへ乗り出す(コールドブリューを待ちながら)
春はライダーを5月13日~17日のOutside Bike & Brew Festivalへ誘います。1週間にわたるこのイベントでは、ガイド付きトレイルライド、クリニック、サンタフェ・センチュリー、グルメライド、3夜にわたるビアフェスティバル(Reverend Horton Heatなど9組のバンド出演)と、Tour de Brewerというブルワリー巡りが楽しめます。Rebecca Ruschなどプロのエキスパートによるクリニックも開催され、体験が格段に向上します。

サンタフェは自転車とビールで満ちています。ぜひ一緒に乗り出しましょう!(写真提供: Michael Clark; ライダー: Mickey Fong)
サンタフェへの春の逃避計画を立てよう
これらのイベントはインスピレーションと冒険を約束します。サンタフェの春の魔法に浸る旅を今すぐ予約しましょう。




