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リトルリバー・シュリンプフェストで水辺の楽しみを体験しよう

リトルリバー・シュリンプフェストとは

サウスカロライナ州マートルビーチで10月は、暖かく湿度が低めで屋外フェスが盛んになるため、私の好きな月のひとつです。その中でも毎年欠かさず訪れるのが、リトルリバー・シュリンプフェストです。

歴史あるリトルリバーのウォーターフロントで16年目を迎えるこのフェスは、規模はブルークラブ・フェスティバルに比べて控えめですが、ゆったりとした雰囲気と少人数の来場者が特徴で、幼い子ども連れの家族に最適です。

リトルリバー・シュリンプフェストで水辺の楽しみを体験しよう

開催日時と主な内容

2021年10月9日(土)と10日(日)の2日間、午前9時から午後5時まで開催されます。子ども向けエリアやフェイスペインティング、スタイル・ウォーカー、バルーンアーティスト、2つのステージでのライブエンターテイメント、約150の出店(アート・クラフト、地元企業、コミュニティブース)などが楽しめます。また、リトルリバー沿いのレストランで新鮮なシーフードや、屋台の定番フェスティバルフードも味わえます。

リトルリバー・シュリンプフェストで水辺の楽しみを体験しよう

入場料・駐車・アクセス

入場料は大人5ドル、12歳以下は無料です。駐車場は限られているため、外部駐車場(5ドル)を利用し、シャトルバスや水上タクシー(20ドル)で会場へ直接アクセスできます。詳細は公式サイトをご確認ください。フェスやリトルリバーに関するお問い合わせは、リトルリバー商工会議所(電話: 843-249-6604)まで。

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トラベルノート
  • 川沿いのライトクリスマスドライブスルー

    川沿いのライトクリスマスドライブスルー 12月の毎晩、エアルメイ・ボートベイスンにて「Lights Along the River」ドライブスルーを開催します。車内に留まりながら99.3 FMのホリデー音楽を楽しみ、約1マイルにわたるクリスマスライトと季節をテーマにしたディスプレイをドライブスルーで体験してください。エルフやトナカイ、クリスマスツリーや賢者、サンタクロースまで、さまざまな演出が揃い、ホリデー気分を満喫できます。 開催期間は2021年11月27日から12月31日までです。ぜひご家族やお友達とお越しください。

  • カヌーで巡るセントクロワ川のキャンプと紅葉鑑賞

    セントクロワ川谷は秋になると赤・橙・黄の紅葉で彩られ、ミネソタの秋の色彩ショーを最も静かで没入感のある方法で体感できるのは、川岸の密林の間をカヌーで漕ぐことです。 全長約264km(164マイル)のこの川はミネソタ州とウィスコンシン州の境界の大部分を形成し、1968年に連邦政府が指定した「ナショナル・ワイルド&シーニック・リバー」の8本のうちのひとつです。透明度の高い清流と手付かずの自然環境に恵まれ、全米でもトップクラスのカヌー川として知られています。 氷河が1万年以上前に削り取った岩盤や円形の氷河ポットホールは、世界でも数少ない奇観です。春・秋の渡りのシーズンには、ワシ、ミサゴ、シラサギ、ベルトキンカ、ブルーバード、オリオールなどが頻繁に観察され、運が良ければミンク、ビーバー、シカ、キツネ、さらにはブラックベアに出会えることもあります。 ミネソタ州の5つの州立公園が、セントクロワ川の美しい景観への入り口として最適です。カヌーやカヤックはもちろん、ビーチ、ハイキング・バイクトレイル、ピクニックエリア、最新設備のキャンプ場も整っています。紅葉を最大限に楽しむなら、9

  • 秋に見るべきミネソタの渡り鳥ベスト6スポット

    秋はミネソタで最高のバードウォッチングシーズンです。穏やかな気温と群れが集まる森が、ハイキングやドライブを彩ります。 ミシシッピ川フライウェイは、春と秋の渡りの季節に北米で最も利用されるルートのひとつです。約325種、全水鳥の約40%がこの「スーパーハイウェイ」を利用します。ミネソタはこの主要ルートの中心に位置し、大小さまざまな支流や重要鳥類地域(IBA)が点在しています。 以下に、ミネソタの秋の渡り鳥観察に最適な6つのスポットをご紹介します。 ハウクリッジ・オブザーバトリー(デュルース) 南東寄りの風が吹くと、バードウォッチャーはデュルース中心部の上空、スカイライン・ドライブに位置するハウクリッジへ集まります。ここは北米有数の渡り鳥観察スポットで、特に猛禽類の観察に優れています。 五大湖の上昇気流に乗り、鳥たちは翼を羽ばたかせずに湖岸を滑空できるため、エネルギー消費が抑えられます。渡りの猛禽類は20種以上、さまざまな小鳥やトンボまでがスーペリア湖沿いを通過し、デュルースの急斜面で休息します。ピーク時には10万匹以上の広翼ハヤブサが観測されてい