ヴェリーン歴史記念庭園:自然愛好家必見の隠れた宝石
概要
長年グランドストランドに住む私が、家族で楽しめる無料アクティビティを厳選して紹介します。マートルビーチ周辺には有料施設が多数ありますが、コストを抑えて頻繁に出かけるなら、ヴェリーン歴史記念庭園は外せません。入場料は無料で、誰でも気軽に訪れられます。
自然と散策
リトルリバーに位置するこの114エーカー(約46ヘクタール)の公園は、グランドストランドの北端にあります。手入れの行き届いたトレイルやボードウォークが、塩性湿地や小さな島々を巡ります。インターローカル・ウォーターベイの全景が望めるガゼボもあり、自然の美しさだけでも十分に価値があります。散策中には様々な野生動物に出会えるチャンスがあります。
ペット同伴
リードを付けた犬は歓迎されており、散策後は必ず糞を片付けてください。ピクニックテーブルやブランコも設置されているので、ランチを持参すれば何時間でもゆっくり過ごせます。
歴史的背景
庭園はかつて400エーカー(約162ヘクタール)あったヴェリーン家のプランテーションの一部です。1791年の南部巡回でジョージ・ワシントン大統領は、当時の所有者ジェレマイア・ヴェリーンのもとで一泊しました。現在は当時の家屋は残っていませんが、敷地内の家族墓地には350年にわたるヴェリーン家の祖先が埋葬されており、独立戦争や南北戦争の退役兵も含まれます。詳しくは隣接するC.B.ベリー・コミュニティ・ヒストリカル・センターをご覧ください。
アクセスと営業時間
公園は日中の開園時間に営業しており、ハイウェイ179号線から簡単にアクセスできます。サウスカロライナ州とノースカロライナ州の境界線から約1マイル南、サウスカロライナ・ウェルカムセンターの正面に位置しています。




