COVID時代に海外旅行した私の体験
世界的な渡航制限が緩和され、各地が「新しい常態」を模索する中、COVID-19の影響下でも国際旅行が徐々に可能になっています。再び旅をしたくなった私は、パンデミック以降初めての海外旅行として、フランス・ローヌ川クルーズ(Avalon WaterwaysのActive & Discovery)に参加しました。
健康・安全対策がシンプルで分かりやすく、事前の不安にも関わらず、旅は非常に安全でスムーズ、そして楽しいものになりました。
以下、Avalon WaterwaysでCOVID-19下の国際旅行を体験した際のポイントをご紹介します。
ワクチン接種証明が必要なことが多い
ワクチン証明の必須化
現在、多くの国が入国時にワクチン接種証明を求めています。私がフランスへ向かった際も、入国の条件としてワクチン証明が必須でした。渡航先の最新規定は必ず事前に確認しましょう。
船内のクルーは全員がワクチン接種済みで、専門的な研修を受け、毎日の体温測定と健康チェックを実施しています。この徹底したプロトコルにより、乗客は安心して過ごせます。
徹底した消毒と予防策
随所に設置された消毒ステーション
船内には消毒ステーションが多数設置され、食堂に入る前に手指の消毒が必須です。また、搭乗時に荷物はすべて消毒されます。
Avalon Waterwaysは、クルーズ間の客室の毎日消毒、食堂の頻繁な清掃、出航前の全備品の処理といった包括的な清掃体制を敷いています。
陸上ツアーでも多くの観光地が手指消毒剤を提供しており、私も個人用の消毒剤を持参して安心感を高めました。
マスクの着用は必須
飛行機・船内・レストランでのマスク
航空会社はマスク着用を義務付けており、N95マスクの持参を推奨します。布マスクが禁止されるケースもあるため、外科用マスクの準備も忘れずに。
クルーは常にマスクを着用しています。乗客はビュッフェでの着用が必須ですが、その他のエリアでは快適さに応じて自由です。私はバスや屋内ツアーで特にマスクを活用し、安心して移動できました。
船内での迅速なCOVID-19検査
帰国前の検査もスムーズ
米国へ帰国する際に必要となったCOVID-19検査も、Avalon Waterwaysなら船内で迅速に受けられ、結果はたったの15分で判明しました。
食事前には体温測定が行われ、発熱の有無を随時チェックしています。
ソーシャルディスタンスの確保が容易
座席配置やラウンジでの間隔
厳格に強制されているわけではありませんが、Avalonは食事やラウンジの座席を間隔を空けて配置し、自然と距離が保たれるよう工夫しています。
バスや大人数ツアーでは距離確保が難しいため、徒歩ツアーやカヤック、ハイキングなど、自然に間隔が取れるアクティビティを選ぶと良いでしょう。
小型船が安全と快適を両立
150名規模の船でゆとりある空間
川クルーズはヨーロッパの狭い水路に適した小型船を使用し、最大で約150名(客:クルー 3:1)の規模です。広めの客室とラウンジは混雑感を軽減し、快適に過ごせます。
手続きはスムーズに完了
事前書類のサポートが充実
出発前に最も心配したのは書類手続きでしたが、Avalon Waterwaysの専門チームがフランス入出国に必要な書類を事前に全て用意し、透明性のあるサポートを提供してくれました。
最新の航路や要件はAvalon Waterways公式サイトをご確認ください。
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