夢の人生を実現する秘訣
新年が近づくと、自然と昨年を振り返ります。誰しもふとした瞬間に「もしあの時こうしていたら…」と妄想します。
新しい年の抱負
新年は「体重を減らす」「収入を増やす」「健康的に食べる」などの目標が湧きますし、宇宙飛行士になる、イタリアで料理教室に通うといった大胆な夢も語られます。
過去にこだわらない
過去の失敗に囚われるのではなく、そこから学び成長することが大切です。私は過去の過ちを悔やむより、今後の自分と人生にプラスになる変化に目を向けています。
パートナーとの会話
最近、パートナーのクリスティと将来について語り合いました。彼女は自然にこう言いました。
「5年前の自分は、夢に向かって何も始めていなかった。でも今は、思い描いた通りではないものの、今の流れにとても満足している。」
安定した仕事を手放すといったリスクを恐れずに受け入れる彼女の姿勢は、私に大きな刺激を与えてくれました。

私の決意:恐怖に挑む
私の今年の抱負は「もっとチャンスを掴む」ことと「不安、特に高所恐怖症を克服する」ことです。スカイダイビングやヘリコプターに乗る経験はあるものの、階段の高い段や山の崖といった日常の高さでめまいが起きてしまいます。
かつてニューメキシコ州タオスで、橋の手すりにしがみつき、真ん中のラインに目を固定しながら渡ったことがあります。呼吸法で対処できるようになりましたが、まだまだ克服すべき課題です。

未完の挑戦を完了させる
スキューバ認定を取り残したままなので、今年はそれを完了させます。また、ギターをほこりを払って再開し、海酔いに負けずに航海も楽しみたいです。もう途中で諦めません。
子どものような好奇心で生きる
最終的に目指すのは、子どものようなワクワク感で人生を探検し、成功も失敗も全てを経験しながら、毎日を最大限に活かすことです。
多くの人が『ウォルター・ミティの秘密の生活』のように、潜在能力に思いを馳せて停滞感を抱えます。
小さな一歩が大きな変化に
クリスティの大胆なリスクは刺激的ですが、変化は必ずしも仕事を辞めるといった大きなドラマが必要なわけではありません。橋を渡るときに集中するだけでも、波に乗る感覚が得られます。
恐怖が「ノー」と言うときは、まず「イエス」と答えてみましょう。それが夢の人生を生きる秘訣です。





