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私がネパール・ダーディンで最も好きだったこと

ダーディンはネパールで私が最も好きな撮影スポットのひとつです。現地の人々はとても温かく、ポートレートを撮ってもらえることを喜んでくれます。

カメラを持ってネパールを訪れると、特に子どもたちが撮影を楽しんでくれるという特別な喜びがあります。たとえば、3歳くらいの可愛らしい少女が大きく好奇心に満ちた目で私たちを見つめていました。山奥の小さな町ダーディンでは、外国人はほとんど見かけず、英語を教えるボランティアが来る程度です。

その少女は自宅の下からひとりで山道を登ってきました。アメリカやヨーロッパの旅行者には驚きかもしれませんが、ネパールでは子どもが自由に外を歩く光景はごく普通です。

写真撮影のコツ:まず子どもをリラックスさせることが大切です。ネパール語が「こんにちは」だけでも、心からの笑顔や手振り、遊び心のあるジェスチャーで自然に距離を縮められます。

子どもの撮影は目線の高さで行うのが理想ですが、今回は山の高さと遠くの家屋を強調したいので、上から撮影しました。

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