ニューヨーク州で体験するユニークな冬のアクティビティ
ニューヨーク州は一年中冬のワンダーランドです。スキーやスノーボードといった定番のアウトドアだけでなく、寒さを楽しむための特別で思い出に残る体験がたくさんあります。冬ならではの新しいアクティビティに挑戦して、寒さを好きになるかもしれません。以下の10選をご覧ください。
1. ワイルド・センターで自然に触れる

アディロンダックにあるワイルド・センターは、冬の訪問に最適な場所です。115エーカーの敷地内で無料のスノーシューを借りてガイド付きの自然散策が楽しめます。家族向けの季節限定クラフトや、森の中に設置された24個の隠しスピーカーから流れる音楽が、歩くたびに変化する没入型サウンドインスタレーションも見逃せません。自然と音楽が織りなす冬の芸術体験をぜひ。
2. スノーキットで空を舞う

東海岸の冬は湖や平原が広大な遊び場に変わります。そこで誕生したのがスノーキティングという新しいウィンタースポーツ。カイトに風を受けながら氷原を滑走し、時にはジャンプも可能です。ニューヨーク州ニスカユナのKite Club NYでは、12歳以上を対象にグループレッスンやプライベートレッスンを受けられます。自然の景色がまるで空中遊園地に。
3. カーリングに挑戦

冬季オリンピックのフィギュアやスノーボードだけが見どころだと考えていませんか?実はカーリングは優雅さと戦略性が光る奥深いスポーツです。興味がある方はアーズリー・カーリング・クラブのオープンハウスへ。経験豊富なインストラクターが基本を教えてくれ、12歳以上なら初心者でも参加可能です。
4. 港クルーズでアザラシ観察

冬の間も海岸で活発に過ごすハーバーアザラシ。Captain Lou Fleetのシールウォッチングクルーズに乗れば、暖かいキャビンで温かい飲み物を楽しみながら、かわいらしいアザラシたちの遊び姿を間近で観察できます。船上のナチュラリストが生態や行動について解説してくれるので、見ているだけでなく学びも得られます。防寒対策は忘れずに。
5. ホリデーヴァレーのマウンテンコースター

スリル好きにはたまらない、エリコットビルにあるホリデーヴァレーのマウンテンコースター。283フィートの高台まで引っ張られた後、レバーでスピードを調整しながら山をジグザグに滑り降ります。リフト券とセットで1日無制限パスは20ドル。3歳以上の子どもは乗車可能で、16歳以上は「運転」もできるので、家族で何度でも楽しめます。
6. バッファローでアイスバイク体験

氷上で転びたくない人におすすめなのがアイスバイク。バッファローのCanalsideにある屋外スケートリンクの上を走る特製自転車です。普通の自転車と同じようにペダルとハンドルで操作でき、乗り終わったらすぐ近くのAnchor Barで本場のバッファローウィングスが味わえます。
7. ガノンダガンでイロコイの冬祭りに参加

何世紀もイロコイは冬をコミュニティ活動で祝ってきました。ビクターにあるガノンダガン州立史跡で開催される冬のイベントでは、犬ぞりや伝統舞踊、スノーボート体験、ワンプブブレスレット作りが楽しめます。イロコイの白トウモロコシパンケーキやメープルシロップ、手作りソーセージも味わえるので、文化と食の両方を体感できます。(開催例:2020年2月22日)
8. ウォータータウンで「スノータウンUSA」へ

毎年冬になるとウォータータウンは「スノータウンUSA」に変身し、クラフト、クイズ、コメディ、スタンプラリー、スノーシューや犬ぞりなど多彩なイベントが町中で開催されます。家族向けの楽しいプログラムが盛りだくさん。1977年の大吹雪を取材したウォルター・クロンカイトがこの名前を生み出した逸話も。
9. ユーティカ動物園でスノーシュー散策

雪が降っても閉園しないユーティカ動物園では、スノーシューとポールをレンタルして園内を散策できます。雪の中で動物たちがどう過ごすか観察しながら、同じく雪上を歩く姿を見るのはユニークな体験です。
10. ハンター山でジップライン体験

雪やぬかるみから解放されたいなら、ハンター山のジップラインがおすすめです。全長4.2マイルのサミット・スカイライダーは世界で2番目に長いジップラインで、カツキル山脈の絶景を空中から楽しめます。ファミリー向けのミッドマウンテン・アウトドア・アドベンチャーは、ジップラインと吊り橋で構成されたコースです。
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