ニューヨーク州の子ども向け新アトラクション9選
今年のニューヨーク州の夏は、至る所に新しいアトラクションが登場し、家族連れの旅行がさらに充実します。州最大の屋内ウォーターパークや巨大な子ども向け博物館、恐竜体験が2つも楽しめるなど、見どころ満載です。
州内最高高さの乗り物、Six Flags Darien Lakeの新SkyScreamerに挑戦(グレーターニアガラ)

人気テーマパークが新たに導入したSkyScreamerは、全長242フィートの上昇後に98フィートの円形回転を時速35マイルで体験できる、州内最高の高さを誇る乗り物です。屋外ウォーターパークやスリル満点のアトラクションに加え、幼児向けの乗り物も充実しています。
バッファローの巨大子ども博物館『Explore & More – Ralph C. Wilson, Jr. Children’s Museum』で楽しさ4倍(グレーターニアガラ)

Credit: Drew Brown
バッファロー・カナルサイドに新しく移転したこの43,000平方フィート、4階建ての博物館は、出生から12歳までの子どもたちを対象に、遊びながら学べるプログラムを提供しています。ミニチュア病院や建設現場の再現エリアに加え、エリー運河や農業、地域のテックハブをテーマにした“場所ベースの遊び”が特徴です。
オスウェゴ子ども博物館で雲の上へ(千島・シーウェイ)
6月19日に再オープンしたオスウェゴ子ども博物館は、4,000平方フィートの新展示で規模をほぼ2倍に拡大しました。新設のCloud Climberジムは、インタラクティブな水遊び要素を備え、科学と遊びを融合させた体験が楽しめます。さらに、オスウェゴの天候パターンを再現したシミュレーターなども登場。
ニューヨーク最大の屋内ウォーターパーク『Kartrite Resort & Indoor Waterpark』で大はしゃぎ(キャッツキルズ)

リゾート・ワールド・キャッツキルズ内に誕生した324室のリゾートは、州最大の屋内ウォーターパークを備えています。カラフルなスライドや大人向けの激しいウォーターレイド、ゆったり流れるラジーリバーなどが楽しめます。8つの飲食店や高級レストラン「Bixby’s Derby」なども完備し、食事に困ることはありません。
ロングアイランドの『Cradle of Aviation Museum & Education Center』で月面着陸50周年を体感

月面着陸50周年を記念し、同館は「Countdown to Apollo at 50」展でロングアイランドが航空宇宙産業で果たした重要な役割を紹介します。かつてグラマン社が月着陸船を製造した歴史を学び、宇宙探検への興味を深めることができます。
ビンガムトンの『Animal Adventure Park』で赤ちゃんキリンや小動物に会える(セントラルニューヨーク)

2018年のI LOVE NYブランケット賞受賞パークは、春にジラフの赤ちゃんAziziが誕生し、さらにサル、ラクダ、カンガルーの子ども、トナカイの赤ちゃんも仲間入りしました。家族で動物の新しい命に触れられる貴重な体験ができます。
ハドソンバレーの『West Taghkanic Diner』でアメリカ最もエキサイティングな新ダイナーを堪能

Credit: @lawrence_braun
タコニック・パークウェイ沿いに復元されたこのダイナーは、シェフ・クリストファー・シュラムがコペンハーゲンから持ち帰った技術で、パストラミ・ロブと自家製サワークラウト、コーンミール・バターミルクパンケーキなど、ミシュラン級の味わいを提供しています。朝食とランチはすでに営業中で、近々ディナーも始まります。
恐竜と大親睦!全州で体感できる恐竜サファリ(各地域)

Credit: Julie Larsen Maher ©WCS
ブロンクス動物園の新アトラクション「Dinosaur Safari」は、4月にオープンし11月3日まで開催。アニマトロニクスの恐竜と共にサファリライドでジュラシックパークの世界を体験できます。アディロンドックのレイクジョージ・エクスペディション・パークでも「Dino Roar Valley」が登場し、化石発掘や恐竜の足跡探検が楽しめます。
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