ニューヨーク州で訪れたい10のファーマーズマーケット
はちみつから収穫まで、ニューヨーク州は春から初秋にかけて活気に満ちます。州内のおすすめファーマーズマーケットを厳選し、地元の食材や特産品を楽しめるスポットをご紹介します。冬季は屋内に移転するマーケットも多く、4月まで続くことがあります。最新情報や出店農家の詳細は各マーケットの公式サイトをご確認ください。 州のガイドラインに従い、ソーシャルディスタンスとマスクの着用をお願いします。来場前に電話やSNSで営業状況を確認してください。
2021年9月27日更新
1. サラトガ・ファーマーズマーケット (Capital‑Saratoga)

Credit: @mysaratogakitchentable と @saratogafarmersmarket(Instagram)
5月~10月に開催されるサラトガ・スプリングス・アウトドアマーケットでは、地元産の野菜、果物、はちみつ、小麦、ウール製品、ベーカリー、石鹸などが並びます。1978年夏に始まったこのマーケットは、雨天でも営業。購入を決めた商品だけに手を触れるようにしてください。
2. ビーコン・ファーマーズマーケット (Hudson Valley)

Credit: @premierpastures(Instagram)
5月から春・夏シーズンにオープン。ビューポート沿いのロケーションで、ハドソン川の景色を眺めながら買い物が楽しめます。オーガニック野菜、甘いフルーツ、肉、チーズ、ジャム、ヴィーガンアイスクリームなどが揃い、日曜の10時~15時(冬季は10時~14時)に営業しています。
3. ラインベック・ファーマーズマーケット (Hudson Valley)

Credit: @rhinebeckmkt(Instagram)
5月2日から12月26日まで、雨天でも10時~14時に開催。スキンケア商品、野菜、花、蜂蜜製品、アルパカフリース、コンブチャ、肉、ビールなど、地域ならではの品揃えです。混雑防止のため、各家族は必ず1名が買い物に参加するようお願いしています。
4. ミルブルック・ファーマーズマーケット (Hudson Valley)

Credit: @thecorgikitchen(Instagram)
6月15日~10月31日の毎週土曜、9時30分~13時に開催(シニア・免疫抑制者は9時~9時30分)。Great Cape Baking Company の手作りドーナツやベーカリー、Reverie Coffee のオーガニックコーヒー、Haus No.25 のハンドソープ、Soukup Farms のメープルシロップなどが楽しめます。野菜や肉類も豊富です。
5. トロイ・ウォーターフロント・ファーマーズマーケット (Capital‑Saratoga)
毎週土曜9時~14時に、80以上の出店者が集結。農家直販なので、商品に合わせた最適な食べ方や保存方法を直接聞くことができます。購入した食べ物はリバーサイド・アンフェスティアでピクニックが可能(子どもは噴水のスプラッシュパッドで遊べます)。9時~9時30分は救急隊員や免疫抑制者・60歳以上の方のために確保されています。
6. ハドソン・ファーマーズマーケット (Hudson Valley)

ハドソン市内で開催されるこのマーケットは、地元ベンダーのみが出店できるのが特徴です。今年はソーシャルディスタンス確保のため、コロンビア通り北5丁目~北6丁目の市有地にも拡張しました。4月24日から毎週土曜9時~13時に、野菜、クッキー、ジャム、ひまわりなどが販売されています。
7. ニュー・パルツ・ファーマーズマーケット (Hudson Valley)
「ローカルで買う、ローカルで売る」がモットー。40マイル圏内の手作り品、アート、ナチュラルボディケア、ベーカリーなどが並びます。6月6日~12月12日まで毎週日曜10時~15時に開催し、地元農家を支援しつつ家族の食材を安心して選べます。
8. イサカ・ファーマーズマーケット (Finger Lakes)

Credit: @planetariumdesign(Instagram)
イサカの美しいウォーターフロントに位置し、1973年創業の歴史あるマーケットです。「楽しい商取引」をコンセプトに、サボテンやフラワー、カッティングボード、そして名物のアップルサイダードーナツが人気。現在は土曜・日曜・水曜の3日間で開催されており、最新スケジュールは公式サイトで確認してください。
9. カリクーン・ファーマーズマーケット (Catskills)

Credit: @nicolaparish(Instagram)
「プロデューサー限定」の市場で、75マイル圏内の新鮮な野菜、肉、卵、チーズ、ワイン、シロップ、ハーブティーなどが揃います。生産者と直接対話できるのが魅力です。
10. ロチェスター・パブリックマーケット (Finger Lakes)

Credit: @inkandpinedesign(Instagram)
1905年創業のロチェスターの老舗マーケット。アートやクラフト、季節の野菜、果樹園のフルーツが並び、年間を通じて火曜・木曜・土曜の3日間、300以上のベンダーが出店します。地元食材だけでなく、輸入品も手に入るので、次回のファーム・フレッシュ料理に最適です。




