遠く離れた場所からシアトルを懐かしむ
シアトルが恋しい。
Visit Seattleで働きながら、私はワシントン州の州都(米国の首都)に住んでいます。エメラルドシティを会議やコンベンションの理想的な開催地として紹介する仕事です。通常は年に数回、シアトルへ出張し、チームミーティングや現地視察を行いますが、2020年は例外です。
シアトルへの思いは変わりません。だから今年は飛行機に乗らず、2019年9月・10月にクライアントを迎えたお気に入りのシアトルスポットを写真と共に振り返ります。
Pike Place Marketとオリジナル・スターバックス
Pike Place Marketはシアトル観光の定番です。オリジナル・スターバックスはここでの人気スポットで、街を散策する前のカフェイン補給に最適です。(裏話:最初のスターバックスはWestern Avenueにあり、後に現在の場所へ移転しました。現在の“オリジナル”は実は2番目の店舗です。)
ピクプレイス・マーケットの“オリジナル”スターバックスでカフェインバッジ取得 Alison LaFollette
エアルムでのディナー
マーケット散策の後は、エアルムでのディナーがぴったりです。エリオット湾とオリンピック山脈を望む絶景と、上質な料理が魅力です。
エアルムでのグループディナー Alison LaFollette
アマゾン・スフィア(夜景)
アマゾン本社のスフィアは必見です。社員の代替オフィスとして利用され、世界中から集められた400種以上の熱帯雨林植物が展示されています。コロナ禍で内部ツアーは中止されていますが、昼夜問わず外観だけでも十分に楽しめます。
夜のアマゾン・スフィア Alison LaFollette
シーホークス観戦
センチュリリンク・フィールドでのシーホークスの試合は、私のシアトル滞在中のハイライトです。熱狂的なファンとして、秋のフットボールシーズンのエネルギーは格別です。今年は自宅からでも応援できます。Go Hawks!
満員のセンチュリリンク・フィールドのエネルギー – Go Hawks! Alison LaFollette
シーホークスの試合前のセンチュリリンク・フィールド外 Alison LaFollette
Christine Tambini、Pam Sharo、Curtis Gore、Steven Humphery(Alliance for Academic Internal Medicine)や、Mary Pat Cornett(American Society for Nutrition)とその息子Chris、元同僚Nicole Stockerに感謝です。皆さんとまたすぐに旅行できる日を楽しみにしています。




