シアトル・グリーンレイクで楽しむスタンドアップパドルボード(SUP)体験
はじめに
金曜の午後、気温は約27℃(80°F)で晴天。シアトルのグリーンレイクでスタンドアップパドルボード(SUP)に挑戦する絶好の日和でした。仲間は、スキューバや登山、旅行が好きでサーフィンレッスンも受けたジャスティンと、南米を旅しヨガを楽しむボビィです。近隣の路上駐車はスムーズで、ビーチの活気ある雰囲気を満喫しました。
レンタルと準備
ボビィはコミュニティセンターで水着に着替え、ジャスティンと私はグリーンレイク・ボートレンタルの元気なスタッフからSUPボードを借りました。正午以降は1時間14ドル、午前は12ドルです。
荷物の置き場所に困ったときは、スタッフがキーをキーボードのペグに掛け、ジャスティンはクレジットカードと現金を防水ラニャードケースに入れて首に掛けました。残りの荷物は近くの木の根元にまとめました。
5分間のレッスンは、3人の「ビーチボーイ」の一人であるシュンタが担当。水面に映える光が背景となり、重心の取り方を教えてくれました。
ジャスティンはすぐにコツを掴みました。
湖上での冒険
湖の中央で立ち上がり、私たちは「ダックアイランド」の大きな木々へ向かうことにしました。単に挑戦したいだけです。ボビィは島に上陸しようとして転びましたが、ジャスティンと私は島を回り込む方が楽しいと判断し、周回しました。遠くで出会ったのは、犬のルーシーとその相棒がボードを共有している光景です。
もし失敗したら…
湖でのリフレッシュ
ダックアイランドでのエクササイズは十分だったので、岸へ戻りレンタルを終了しました。1時間の予約でしたが、40分の体験だけで満足です。その後、湖に入ってひと泳ぎし、爽快感に浸りました。
タコス・ガイモスまで歩いて行き、湖畔のテラスでハッピーアワーの価格で食事を楽しみました。タコスにうるさいボビィも「ブエノ」と満足し、サングリアは太陽の光を受けてフルーティーに輝いていました。
SUPの人気とイベント情報
シアトルではSUPが急速に広がっています。北西部最大規模のイベント「Round the Rock 2013」は、9月8日にシアトル・スワードパークで開催され、World Paddle Association が公認。収益はAthletes for Cancerに寄付されます。




