東京発・鎌倉日帰り旅の全貌
1. 目覚めたらお気に入りのコーディネートで身支度。海辺へ向かうので、写真映え間違いなしです。
2. 朝食は冒険心をくすぐる一品で。東京の街角にある自動販売機で、見たことのないフルーツと、缶に入った熱々のパンケーキドリンクを試してみてください。味よりも新奇さが勝るときがあります。
3. まずはアート鑑賞から。銀座線の外苑前駅で下車し、徒歩5分ほどで辿り着く和田-うむは、デザインとアートの小さな宝箱です。藤本壮介氏の展覧会や、紙で作られたミニチュア都市模型、カラフルな紙漉き家具など、ユニークなアイテムが揃っています。
4. ランチはフランス風ペストリーで決まり。東京のベーカリーは本格的な甘い・塩味のフランスパンを上手に再現しています。
5. 新宿駅へ向かい、世界で最も利用者の多い交通ハブを体感。JR湘南新宿ラインに乗り、海沿いの鎌倉へ向かいます。所要約1時間、運賃は900円以下。途中、津田沼行きの電車に乗れば乗り換えなしで便利です。
6. 鎌倉駅で下車し、南口を出ると自転車レンタル店があります。3時間で1500円程度で借りられ、観光スポットを効率よく巡れます。
7. 銭洗弁天:岩壁に彫られたトンネルをくぐり、神社でお金を洗うと増えるという伝説があります。五円玉は「ごえん(五円)=運」とも呼ばれ、よく奉納されます。
8. 長谷寺:721年に創建された寺で、金色の観音像が有名です。山の上に位置し、鎌倉と相模湾を一望できます。神社(神道)と寺(仏教)は別物なので、違いを覚えておくと良いでしょう。
9. 大仏:高さ約13.35メートルで日本第2位の大きさ。内部は有料(20円)で見学でき、銅造りの構造や継ぎ目を見ると制作技術が垣間見えます。
10. 鎌倉の海岸通りを散策しながら、相模湾沿いのレンガ道を自転車で西へ走ると、遠くに富士山が見えることも。タイミングが合えば、富士山越しに夕日が沈む絶景が楽しめます。
11. 駅近くの小町通りは、リボンやのぼりで飾られた賑やかな商店街。食べ歩き用の試食コーナーや手作りのチョコレート、漬物、栗菓子などが並び、観光客にも地元客にも人気です。
12. 鎌倉から東京へ戻る電車の中でひと眠り。日本では列車内での仮眠が当たり前なので、ゆっくり休んでください。
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