私たちが愛するホテルが紹介するパリ
Hotels We Love のスタッフが、私たちのお気に入り都市であるパリでの最新スポットやグルメ、観光情報をまとめました。(2014年のベスト旅行ブログ&サイト24選にも選ばれています)
朝食におすすめのカフェ
フランス人は軽い朝食が主流で、エスプレッソとタバコで済ませがちです。もし本格的に朝食を楽しみたいなら、Le Bal Caféをおすすめします。イギリス風のモダンカフェで、コーヒー・ペストリー・エッグ料理が充実。併設の写真ギャラリー Le Bal(書店もあります)もぜひ訪れてみてください。
Le Bal Café の店内。
インスピレーションが欲しいとき
予想外の展示が続く La Maison Rouge は必見です。ギャラリー内の Rose's Bakery でランチを楽しむこともできます。
La Maison Rouge のネオン展示。
人間観察に最適な場所
テラス席で街の様子を眺めるのが楽しいです。La Favorite(マレ地区)や、ボヘミアンな雰囲気の Chez Prune(+33-1-424-1304、36 Rue Beaurepaire、カナル・サン=マルタン)がおすすめです。
好きなエリア
第3区のハイ・マレはギャラリーとカフェが密集し、散策に最適です。また第1区のパレ・ロワイヤル周辺はインディー系ショッピングとグルメが充実し、王室庭園や日本食材店も楽しめます。
街の移動手段
パリは街全体が小さな村のよう。最も街を感じられるのは徒歩です。もし目立ちたくなければ、誰かの犬を借りて散歩に出かけても…。
リフレッシュしたいとき
セーヌ川沿いを散策すれば、街を離れた感覚が味わえます。新しく歩行者専用になった岸辺で、夏の夜は冷たいロゼとギターを持ってピクニックを。
セーヌ川での夜ピクニック。
街で最も過小評価されているもの
パリジャンは無愛想で傲慢だというイメージがありますが、実際はフレンドリーで魅力的、そしてちょっぴりフラート的です。迷ったら笑顔で。
街で最も過大評価されているもの
食事。確かに高級レストランは素晴らしいですが、平均的な飲食店は期待に届かないことが多いです。この意見は議論を呼ぶかもしれません。
夢見る一皿
シェフ・イナキ・アイズピタルテが手掛けるバスク風モダンタパスレストラン Le Dauphin。レム・クールハースが手がけたリノベーション空間とレトロなネオンサインが魅力です。
好きなローカルアイコン
チュイルリー庭園はルーヴル近くの整然とした庭園で、季節を問わず美しいです。イタリア人アーティスト・ジュゼッペ・ペノーネの木彫作品も見逃せません。
最近の発見
食のトレンドは常にチェック。平日のみ営業の Du Pain et Des Idées はパリ屈指のベーカリーです。チーズでは mimolette vieille(オレンジ色のナッツ風味)が新たなお気に入り。Bon Marchéのフードホールはチーズやデリが充実しています。サードウェーブコーヒーは Fondation Café(レピュブリック地区)で味わえ、ベルヴィルのロースター「Brûlerie de Belleville」の豆も選べます。
今の流行語
「Le buzz!」フランス語に英語表現が浸透し、フランス語英語混合(フラングレ)も公式な方言になるかも。
夜の過ごし方ベスト
恋人の腕の中で過ごすことが最高です。(もちろん!)
パリ旅行の必須体験
「OMG、パリに来た!」という瞬間。いつ、どこで起きるかは分かりませんが、必ず訪れます。
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