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初見レビュー:バイア・ヴィク(ホセ・イグナシオ)

ウルグアイ・ホセ・イグナシオにまもなくオープンするバイア・ヴィクは、今シーズンの冬に最も注目されるリゾートの一つになると期待されています。特集編集者のクリスティーナ・オーリーがいち早く取材に訪れました。

チェックイン

2014年冬シーズンにオープンし、ハイシーズンに合わせて稼働開始したこのホテルは、ビーク・リトリートの姉妹施設であるビーチフロントのプラヤ・ヴィクと、内陸に位置するエスタンシア・ヴィク(乗馬農場)を完璧に補完します。バイア・ヴィクはウルグアイの現代アート、洗練された家具、至る所にあるミニマリストプールが特徴です。環境に配慮したカシータは控えめながらも贅沢さを備え、すべてが海辺の風景と調和しています。

客室

全11棟の個性豊かなバンガローと37室の客室・スイートがあり、ウルグアイ産の木材とグレイスレートを使用した統一感のあるデザインが魅力です。アートはヴィク全体のテーマであり、隣のプラヤ・ヴィクにあるジェームズ・タレルのライトインスタレーションは必見です。バイア・ヴィクの作品は装飾だけでなく、会話のきっかけにもなります。

眺望の部屋

ハイシーズンは料金が高めですが、その価値は十分にあります。サービスは一流でありながら控えめ。私が宿泊したのは、思春期の子どもと一緒に滞在した2ベッドルームスイート。広々としたベッドと充実したスナックが好評でした。

初見レビュー:バイア・ヴィク(ホセ・イグナシオ)

初見レビュー:バイア・ヴィク(ホセ・イグナシオ)

初見レビュー:バイア・ヴィク(ホセ・イグナシオ)

初見レビュー:バイア・ヴィク(ホセ・イグナシオ)

明るくカラフルでアートが彩る客室。

施設概要

子ども用と大人用の別プールがあると、全員がリラックスできて便利です。マグナ・ビーチがすぐ目の前にあり、穏やかな波と南米最高の人間観察スポットが楽しめます(ビキニは必須)。エスタンシア・ヴィクで乗馬体験ができ、砂丘を散策すれば、ヴィクのレストラン「ラ・スサナ」で焼きたてハンバーガーや新鮮な寿司が味わえます。さらに、最新設備のスパと設備の整ったジムも完備(ジムは待ち時間なし)。

料理

朝食はヨーグルト、チーズ、地元の焼き菓子のビュッフェが無料で提供され、オムレツやパンケーキもスピーディに仕上がります。豆乳ラテやグルテンフリーにも対応しており、スタッフはどんな要望にも快く応えてくれます。

おすすめの宿泊客層

旅行好きなら誰でも。ホリデーシーズンは家族連れで賑わいますが、ハネムーンカップルも日差しあふれる中庭やプールサイドで静かな時間を過ごせます。

向かない方

ひとりで静かに過ごしたい方には不向きです。ホセ・イグナシオは共同バーベキューやパーティー、ビーチや乗馬で過ごす長い一日が魅力。時間に追われるタイプや一人でのんびりしたい方は別の場所を選んだ方が良いでしょう。

初見レビュー:バイア・ヴィク(ホセ・イグナシオ)

ロケーション。写真提供:ヴィク・リゾーツ。

チェックアウト

周辺情報

ビーチ、乗馬、灯台、ガウチョ、シーフードのごちそう、ボートでしか行けないプライベートビーチクラブなどが点在。詳しくは『ホセ・イグナシオで完璧なビーチバケーションを過ごすためのすべて』をご覧ください。


予約

料金は1泊800ドルから。予約はこちらから。

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