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トラブルフリーな旅を実現するプラチナカード活用法

本記事はアメリカン・エキスプレスと提携し、プラチナ・フォー・ア・イヤー・アンバサダーとしてのPavia Rosatiの体験を基に制作しました。


月に一度は旅行日。荷物をまとめ、空港で待ち、乗り継ぎに追われる…それが旅の代価です。新しい土地・味・出会いは、記憶という宝庫にどんどん加算されますが、移動自体がもっと快適だったら…と考えるのは自然です。そこで、ロンドン行きの旅行でAmerican Express Platinum Card(アメックス・プラチナカード)を実際に使い、特典がどれだけ旅を楽にしてくれるか検証しました。

出発前の準備

5:30 AM ― Uberを呼ぶ

早朝は頭が働かないので、空港までの移動は手軽にしたい。カードをアカウントに連携させているので、Uber利用でポイントが2倍貯まります。ポイントがたまれば、次回以降の乗車料金をポイントで支払えるので、実質無料になることも。


NYC – JFK

6:15 AM ― 無料で荷物預け

できるだけ軽装にしたいが、スーツケースを預ける方が楽です。プラチナカードには年間200ドル分の航空会社無料クレジットがあり、これで預け荷物料金を相殺できます。このクレジットは機内食や機内Wi‑Fi、座席アップグレードなど、旅先でのさまざまな追加料金にも使えます。

6:30 AM ― セキュリティをスムーズに通過

Global Entry(グローバルエントリー)に登録しているおかげで、TSA Pre‑Checkが自動的に適用され、専用レーンでチェックが完了。液体やラップトップをバッグから取り出す必要がなく、わずか5分で通過できます。登録費用はプラチナカードが負担してくれました。

7:00 AM ― ラウンジでリラックス

セキュリティが早く済む分、ターミナルでの待ち時間が増えます。プラチナカード会員はDelta Sky Club、Priority Pass Select、Airspace Lounge、そして新設のCenturion Loungeを利用可能です。サンフランシスコ(SFO)やラスベガス、ダラス・フォートワース、ニューヨーク・ラガーディアなどで贅沢な空間を堪能できます。SFOのCenturion Loungeでは、シェフCédric Vongerichtenが手掛けるブッラータとジンジャーライス、ミックスロジストが作るカクテル、ソムリエが選んだワインが提供されました。

JFKにはまだCenturion Loungeがありませんが、比較的新しいDelta Sky Clubを利用。コーヒーを片手に、屋外のSky Deckで離陸する飛行機を眺めながら、次のフライトへの期待を膨らませました。

トラブルフリーな旅を実現するプラチナカード活用法

ラスベガス空港のCenturion Lounge(写真提供:American Express)

トラブルフリーな旅を実現するプラチナカード活用法

空港での2時間、あなたはどう過ごしますか?(写真:Pavia Rosati)


機内(35,000 フィート)

8:00 AM ― 8:00 PM ― 空の上でエンタメ

フライト時間は長いですが、iPadとプラチナカードの特典で退屈はありません。搭乗前に『Friday Night Lights』をダウンロードし、機内エンタメとして活用。さらに、カード会員は世界中のBoingo Wi‑Fiスポット1,000,000箇所に無制限で接続可能です。空港やホテル、カフェで安定したネット環境が確保できます。


ロンドン到着後

8:00 PM ― 現地でレンタカー利用

ロンドン郊外へ向かうためにレンタカーを手配。Hertzのカウンターで列をスキップし、上位クラスにアップグレードしてもらいました。同様の特典はAvisやNationalでも利用可能です。

こうして、いつもの旅行日を「少し賢く、そして格段にストレスフリー」に変えることができました。

さらに詳しく

American Express Platinum Cardの全特典をチェックしてみましょう。


免責事項:本記事はAmerican Expressから依頼を受け、プラチナカードの魅力を伝えるために執筆されました。執筆料は支払われていますが、体験に関する意見は全て執筆者本人のものです。



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