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メキシコ・リベラ・ナヤリットで見つけた自由な犬たち

メキシコ・リベラ・ナヤリットで見つけた自由な犬たち

メキシコ・リベラ・ナヤリットで出会った犬たち

写真家アンナ・ペトロウは、メキシコの光、出会う人々、そして街の雰囲気に感動しました。特に、リベラ・ナヤリットの通りを自由に歩く可愛らしい犬たちに心を奪われたと語ります。その体験をパトリック・マルヴィヒルが紹介します。

過去12年間、アンナはリベラ・ナヤリットの美しさに惹かれ続けています。手つかずの白砂ビーチが続き、観光や大規模産業がほとんど入っていない小さな村々が点在しています。そこでは、彼女が今まで撮影した中で最も魅力的な被写体—自由に暮らす犬たち—と出会いました。趣味の延長で、彼女はこの地域の犬たちをテーマにした膨大なポートフォリオを築いてきました。

『メキシコの犬たち』というサイドプロジェクトは、自然に芽生えたものです。真のメキシコの町を訪れたことがある人なら、米国の家庭犬とは全く違う「野生的な」生活様式を知っているでしょう。メキシコの犬はリードに縛られず、自由に歩き回り、街の人々や観光客と友達になり、制限なく暮らしています。

リードがない生活は、想像以上に犬たちを落ち着かせます。好きなときに来ては去り、通りを駆け回り、パームツリーの陰で昼寝し、太平洋で泳いだ後は砂や泥で遊びます。時にはカンティーナのハッピーアワーに不思議なまなざしで割り込んだり、互いの耳を噛み合ったりと、まさに「呪文のような」犬生です。

原始的でありながらも清々しい姿は、見る者の心を打ちます。可愛さはもちろん、無頓着な自立心に私たちも憧れずにはいられません。リードのないシンプルで美しい暮らしに、羨望の念を抱かざるを得ません。

可愛いメキシコの子犬たちのスライドショーをご覧ください。(写真)

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