2011年8月号 雑誌特集
Travel + Leisure
表紙: 年間「World's Best」受賞号。世界の都市、島、クルーズライン、交通手段、ホテルのベストが紹介される。上位5都市はバンコク、フィレンツェ、ローマ、ニューヨーク、イスタンブール。トップ5島はサントリーニ、バリ、ケープブレトン、ボラカイ、グレートバリアリーフ。
アフリカのサファリロッジが大活躍し、世界ベストホテル部門の上位10位のうち6位を占めた。シンギタ・グルメティ・リザーブのサスカ・ロッジ、サボラ・テントキャンプ、タナ・ファル・ロッジ(タンザニア)が1位に輝く見込み。#9にランクインしたカプリ島のグラン・ホテル・キシサナは、Holiday in a Handbagでも紹介された。
注目記事:
- アダム・サックスがLa Vie en Roseでプロヴァンスのテロワールを味わう。
- ドミニク・ブラウニングがRhode Island's Hidden Coastを巡る。
- レジー・ナデルソンがThe Edge of Italyでトリエステを取材。
- アダム・H・グレアム執筆「Next Stop: Catskills」―カツキル山脈がハンプトンズに挑む理由。
- 「Italy on a Small Scale」―手頃な価格の宿泊施設を巡る日光ツアー。
- 「Cambodia on the Rise」―かつての検問所が観光地へ変貌したプノンペン・ロングを紹介。
Conde Nast Traveler
表紙: クルーズ特集。今夏デビューする8隻の船を徹底レビュー。カクテルから狭い客室まで、スムーズに航海するための10のルールやユニークな航路、美しい寄港地も紹介。
注目記事:
- The Vanishing:アナサジ文化が残した西南部の遺跡。
- デイビッド・エバーホフがLoving Luang Prabangでラオス旧首都を取材。
- スーザン・ハックがSeine and Sensibilityでパリを川から巡る。
National Geographic Traveler
表紙: ミラノの大きな心 イタリア・デザイン首都がその魂を明かす(トム・ミューラー著)。「ミラノで『イタリアらしさ』を探し続けていると、息づく街そのものに気付く」――写真をご覧ください。
注目記事:
- Last Stand in the Serengeti(コスタス・クリスト著)――セレンゲティで計画中の30マイル道路建設に対抗する呼びかけ。詳細は www.savetheserengeti.org。
- Leapfrogging the Internet(キース・ベロウズ著)――インターネットが届かない地域でもテキストメッセージで情報を配信するFrontlineSMSの紹介。
- The Great American Summer Vacation――ミシガン・グランドトラバースベイ、イエローストーン、フロリダ・メキシコ湾岸の3つのロードトリップ、カリフォルニアのジョン・ミューア・トレイル夜間ハイキングなど。
ミラノ特集に加え、父子で巡るチェンマイの旅や、カリフォルニアでのジョン・ミューア・トレイル夜間ハイキングが掲載。
Wallpaper
第2回ハンドメイド特集号では、デザイナー・アーティスト・ユニークな人物たちが雑誌用にオリジナル作品を制作。注目は、コンスタンティン・グルチックがデザインし、イタリアのブリオーニが仕立てたシャーロック・ホームズ風マントスーツ、Big‑GameとGlobe Trotterの可変フラッグスーツケース、Arabeschi di LatteとBordbarの機内食カート、ロンドンのTapisserieが手掛けたZaha Hadid Architectsのデザインをネオン糸で刺繍した小さなタペストリー「Zahascape」。さらに、エルメスとスイス・ローザンヌのECALが共同開発したiPadでアニメーションと照明が可能な「Moving Wallpaper」も紹介。




