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無知は至福:ビーチへ行く前に知りたくないサメの事実

無知は至福:ビーチへ行く前に知りたくないサメの事実

サメ週間がやってきて、みんながビーチへ。警告を無視するか、注意を払うかは別として、ちょっとした怖い豆知識を覚えておくと安心です。

ケープタウン――カラフルな木製のキャバナが並ぶ入口は、南アフリカ・ケープタウン郊外の楽園「ムイゼンバーグ・ビーチ」への道しるべです。三日月形の海岸線は、サーフィンに最適な丸い波が次々とやってきます。砂浜のすぐ上にはサーフショップやカフェがあり、テーブル越しに波乗りする人々を眺められます。楽園のような光景の裏で、たまに鳴り響くサイレン――ラグーンにサメが出現したという警報です。即座に避難です。

私は南アフリカに到着したのは、あの有名なサメ週間のちょうど1か月前。ニューヨークの自宅で見る大白サメの特集は、まるで別世界の出来事でした。140文字のサメツイートを、ケープタウンの海辺で読むと、実感が伴いました。

もしメディアで大々的に報道されている巨大メガロドンを無視していたら、永遠に陸に足がつかないかもしれません。結局、無知は至福でした。ムイゼンバーグの「サメ監視員」が「大きなサメは去った、安全に泳げる」と宣言した瞬間、私は仲間と一緒に再び海へと駆け込みました。

さて、ここで私が知ったサメに関する5つの事実をご紹介します。

  1. サメは400種以上存在し、形や大きさ、ヒトへの危険度はさまざまです。最大の種はジンベエザメで、体重は約21トン(約47,000ポンド)にもなります。ジンベエザメは実は南アフリカ・ケープタウンで最初に記録されました。
  2. サメは歯が4列並んでいます。前列の歯は定期的に抜け落ち、次の鋭い歯がすぐに生えてくるので、常に切れ味が保たれます。
  3. 最速のサメはショートフィン・マコで、時速約74キロ(46マイル)で泳げます。これはオリンピック選手でも追いつけない速さです。
  4. サメによる攻撃は、海岸から約30メートル(約100フィート)以内で起きることが多く、特に南アフリカ、オーストラリア、北米(フロリダやハワイ)といった人が集まるビーチで報告されています。
  5. ブルーサメ(バルサメ)は体は小さめですが、噛む力は最大1,600ポンド(約730キロ)と、軟骨魚類の中で最も強力です。敬意は払いつつ、十分な距離を保ちましょう。

でも、まだある

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