ホテル経営者に会う:ジェレミー・ゴーリング
プロフィール
出身地:ロンドン。
職業:ホテル経営者、ザ・ゴーリング・ホテル。
好きな旅行先:西スマトラ(没入体験のため)、リスボン(お酒とシーフードが最高)。
行きたい場所:インド。まだ行っていないのは恥ずかしい。
奇妙な旅行の儀式:緑色のものは絶対に身につけない。溺れかけた時はいつも緑が関わっていた。
機内でのリラックス法:薬とノイズキャンセリングヘッドホン。
常に機内持ち込みに入れるもの:赤ちゃんの泣き声を防ぐヘッドホン。
コンシェルジュ vs DIY:コンシェルジュ派。優れたホテルの最大の魅力であり、価格に見合う価値がある。
観光スタイル:楽に回る派。夏のローマは街の美しさに圧倒され、ガイドブックでは伝えきれない体験をした。
移動手段:徒歩。車は田舎以外ではあまり好きではない。
旅行のヒーロー:ハドソン川に緊急着水したパイロット。真のスーパーヒーローだ。
旅先で見た最も奇妙な光景:20年前のマダガスカルで、死者を掘り起こし、ミイラの布を新しくする前にパーティーを開いていた。3つの村の住民全員がビーチへ案内され、サーフボードを取り出すと拍手喝采が起きた。
お気に入りのホテル:ザ・ゴーリング。英国らしさが徹底していて、サービスは人間味があり、素晴らしい。
夢見る食事:スペイン・バスク地方のムガリツでの食事。「赤ちゃんを食べた!」(実はタラの卵)というジョークが好き。
ザ・ゴーリング・ホテルの羊が予想外の場所に登場。写真:パビア・ロサティ
最高のホテルアメニティ:ゴーリング・シープ。役に立たないが大きくて抱きしめたくなる。
子供時代の旅行思い出:12歳の時にナポリで食べたアイスクリーム。その時、偶然売春婦と会話し、下品な姿を見たことがある。
旅行先で必ずチェックするもの:食べ物。場所の心に触れるためではなく、単に食べるのが好きだから。
新しい街に着いたら:歩くか軽くランニングして街の様子を掴む。ランニングは嫌いだが、見どころがあれば例外。
持ち帰るもの:スペインならイベリコ・デ・ベジョタの足全体、米国なら衣類、オーストラリアならティムタム。
モロッコに二度と行かない理由:彼らの独特な強盗スタイルは他国ほど楽しくないから。
旅行の目的:単に街を離れる必要性。
MORE JEREMY
ロンドン出身のジェレミー・ゴーリング、ザ・ゴーリング・ホテル、Fathomでのストーリー。




