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ロンドンのホテル経営者ジェレミー・ゴーリングが語る街の魅力

ジェレミー・ゴーリングは英国王室御用達のホテルオーナーです。祖父オットーが1910年に創業した『ザ・ゴーリング』は女王陛下からロイヤル・ワラントを受け、ミドルトン夫妻がケイトとウィルの結婚前に宿泊したことでも知られています。ベグルビアにあるこのホテルは、魅力的でフレンドリー、そして少しいたずら好きな雰囲気が漂います。ロンドン出身で旅好きなジェレミーに、彼のお気に入りスポットを聞きました。

好きな老舗カフェ

Randall & Aubin(ソーホー) – 窓際に座ってロブスターを楽しみながら、街で一番クールなトランプたちを眺めるのが至福の時間です。

注目の新店

Comensal(アベヴィル・ロード) – メキシコ料理と聞くと驚くかもしれませんが、実に美味しいのでぜひ試してみてください。

朝のベストスタート

ザ・ゴーリングでの朝食 – ブラックプディングやフル・モンティを含む豪華ブレックファストが楽しめます。

ロンドンのホテル経営者ジェレミー・ゴーリングが語る街の魅力

リッチモンド・パークで鹿を見る。Photo: Smudge 9000 / Flickr

一日の終わりにリラックスしたいなら

ロンドン郊外のリッチモンド・パークの湖に飛び込みましょう。ヘンリー8世が鹿狩りに使っていた場所で、今でも野生の鹿が闊歩しています。ただし、湖に入るのは禁止されているので注意が必要です。

地元のカフェ

M1lk(バルハム駅近く) – コーヒーが驚くほど美味しいオーストラリア系カフェです。

贅沢に食べたいレストラン

The Ledbury – 何でも好きなだけ注文して、思い切り味わいましょう。

お気に入りのローカル店

Bonnie Gull Seafood Shack(フォーリー・ストリート) – 包丁で包まれたようなシンプルで絶品のシーフードが楽しめます。

散策したいエリア

川沿いのサウスバンクを起点に歩くのが好きです。常に何かしらのイベントが開催され、食事やドリンクスポットも充実しています。

お気に入りのバー

Bar Story(ペックハム) – 鉄道アーチの中にあるこのバーは、燃える樽が演出するレトロな雰囲気が魅力。モヒートはダークラムをひと滴加えるとさらに深みが増します。

夜遅くまで楽しめるスポット

Mango Landin'(ブリクストン) – 80年代風カクテルとカリプソ音楽が流れる、ノスタルジックなラウンジです。

ロンドンのホテル経営者ジェレミー・ゴーリングが語る街の魅力

オフタイムのジェレミー・ゴーリング。Photo courtesy of Jeremy Goring.

インスピレーションの源

バスルームです。

逃げ込み先

コーンウォール。

人間観察に最適な場所

質問①で答えた通り、ロンドンの街全体です。

好きな映画・本

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

ロンドンで過小評価されがちなこと

興味深いものはほとんど無料で楽しめる点です。

過大評価されがちなこと

ハムリーズは混雑した迷路のような場所です。最近は自分のオイスターカードにハマっています。

ロンドンのホテル経営者ジェレミー・ゴーリングが語る街の魅力

ザ・ゴーリングでのアフタヌーンティー。Photo courtesy of The Goring.

ロンドン旅行の必須体験

ザ・ゴーリングでのアフタヌーンティー。UK Tea Guildが選ぶ英国最高のアフタヌーンティー(=世界最高)です。

好きなローカルアイコン

バタシー・パワー・ステーション – 1983年に廃止されてから取り壊しが危惧されていますが、巨大で無用の建物ながらその美しさは独特です。

自分の街・トゥーティングの魅力

カレーが至る所にあることです。逃げられないので、思い切り楽しみましょう。

さらに読むべきコンテンツ

Fathom Questionnaire: Jeremy Goring
Ian Schrager's Hotel Secrets: The Making of a Hot Spot
Little Black Book: NOTED's Favorite London Spots
Scenes From East London


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