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男性の乳首を守るためのバンドエイド

男性の乳首を守るためのバンドエイド

イン・ナップケアの物語という、ホテル経営者が綴る連載をご紹介します。まずはウィスコンシン州のワンダウェガ湖リゾートを運営する広告担当者テレサ・サラットさんのエピソードです。

ある晴れた7月の午後、湖から歩いてきた宿泊客が、乳首にたくさんのバンドエイドを貼っていました。奇妙な光景に思わず目をそらしたくなりますが、彼はニヤリと笑いながら言いました。

「知ってるんだ、青ギルが俺を搾ろうとしてたんだ」

私の鼻からは、なんと約60ミリリットルのビールが噴き出しそうになるほど驚きました。彼が笑い続けていたおかげで、多少は我慢できました。

どうやら、当リゾートの湖に棲む青ギルは近視で、偶然水中にある乳首をミミズの先端と勘違いしてしまうらしいのです。

さらに彼は、奥様の背中に大きな蚊に刺された跡があることも語りました。小さな友達は、どんな突起でも好んで“かぶる”ようです。奥様は自慢げにバンドエイドを見せてくれました。

当リゾートを訪れる際に忘れずに持っていきたいものは、次の2点です。

  • 余分のバンドエイド(通称「青ギルガード」)
  • ユーモアのセンス(変わった日焼け跡の説明に必要です)

所在地

ワンダウェガ湖リゾート
W5433 Lakeview
エルホーン, ウィスコンシン 53121

トラベルノート
  • ビーチの旅に最適な6つのアイテム

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  • シベリア・バイカル湖での冬季アイスバイク冒険

    はじめに 長年、主に自転車で遠隔地を探検してきましたが、標高の高い地域での冒険を経て、冬のサイクリングに興味が湧きました。シベリアの中心、バイカル湖は自然美と高山に囲まれた絶景スポットで、冬は湖面が完全に凍結し、現地の人々は氷上道路として利用しています。これが私たちの冬季自転車冒険に最適だと直感しました。 出発と準備 ドイツからバイカル湖までの距離は遠く、トランスシベリア・バイカル・アムール鉄道で5日間かけて、北岸のセヴェロバイカルスクに到着しました。-25℃の1月の寒さに体が慣れるまで数日かかり、以後は外気温、日照時間、そして5週間という限られた期間が日々のリズムを決めました。 旅の開始 1月31日、凍てつく冬空の下でニシュネアンガルスクへ向けて出発。翌日は暗く重い雲と雪が舞い、視界が悪くなり、雪上での走行は非常に疲労しました。天候・風・雪・氷の状態が旅の支配者であり、スケジュールはそれに合わせて柔軟に調整する必要がありました。 氷上での夜 湖面は厚い氷に覆われていますが、夜になると氷が割れたり砕けたりする音が雷鳴や地震のように響き、テントの中で絶えず目が覚めました。氷の動きは予測

  • 自分のターンを掴む

    チャレンジシリーズ第2部では、ソフィーとチャーリー・ラドクリフがシェモニー谷上空の山々へ向かい、習得したスキー・ツアー技術を実践します。 出発前の準備 スキー・ツアーの前夜、私は装備を一つずつチェックしました。忘れたくないものはすべてバッグに詰め、寝る前に最終確認。トランシーバー、スキン、スキー、ブーツ、ポール、ダウンジャケット、暖かい帽子、手袋2ペア、サングラス、ゴーグル、ヘルメット、カメラ、飲料と食料――すべてが揃っていれば、朝の慌ただしさに惑わされることはありません。 スキー・ツアーへの思い ずっと夢見ていたのは、山小屋と小屋を結ぶツアーです。『ワンデイ』リストに入っていたものの、時間やお金ができたらやる、というレベルの目標ではなく、十分に自信がついたら挑戦したいという本気の願いでした。 頭の中では、まずスキーが上手くなること、次にオフ‑ピステをマスターすること、そして条件に対応できたらツアーに挑むというチェックリストがありました。実際には、友人に背中を押してもらい、箱を全部埋める前に挑戦しました。今シーズン、チャーリーはスキーを学び、私はわずか3週間の経験です。二人ともエキス