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2021年バレンタインデーのおすすめプラン

静かな夜を過ごすにせよ、冒険的な一日を計画するにせよ、ダラスは屋外アトラクションやグルメ、ユニークな体験が揃い、バレンタインデーを忘れられない思い出にしてくれます。

AT&Tディスカバリーディストリクトでの夜

2021年バレンタインデーのおすすめプラン

ダラス中心部でソーシャルディスタンスを保ちつつ楽しめる屋外スポットです。主な見どころは次の通りです。

  • 30フィートの鏡面彫刻「The Globe」内で自分の動きに反応する写真を撮影。
  • シグネチャーカクテルが楽しめるパティオ「The Second Floor」で一杯。
  • 「The Big Bang Theory」や「Friends」のファン必見、コミック書店を再現したAT&Tエクスペリエンスストアを見学。

ウエストダラスでサイクリング

活気ある街並みを自転車で巡りましょう。おすすめの立ち寄りスポットは以下です。

  • ストリートアートが楽しめる「The Fabrication Yard」。
  • Steam Theory Brewing Companyでビール30(週替わりハッピーアワー)を堪能。
  • 事前予約でスムーズに楽しめる「Lone Star Axe」の斧投げ体験。
  • ケーキATMがある「Cake Bar」でテイクアウトのケーキをひと口。

イーストダラスのサンセット

ロマンチックな屋外の夕暮れを楽しむなら東側が最適です。以下のプランをご参考に。

  • ホワイトロック湖で夕日を鑑賞。橋付近やウィンフリー・ポイントはドッグフレンドリー。
  • レコード好きには「Good Records」でビニールをチェック、ギフトにも最適。
  • 庭園の芝生でバーベキュー・プレートをシェアできる「Smoky Rose」のパティオで食事。

マルガリータ・マイル・クローリング

2021年バレンタインデーのおすすめプラン

ダラスが誇るマルガリータ・マイルをバレンタインデーに満喫する方法をご紹介。

  • アップタウンのマッキニー・アベニュー・トロリーに無料乗車し、マルガリータ・マイルアプリでチェックイン。
  • 自家製マルガリータが自慢の「Las Palmas」でチーズとクエソを楽しむ。
  • ダウンタウンへ移動し、St. Paul & Woodall Rodgersで下車、Klyde Warren Parkのイベントを散策。
  • パティオ限定の「La Ventana」でデザートとチュロス、そして極上のマルガリータで締めくくり。

ノックス/ヘンダーソンでウィンドウショッピング

静かで混雑の少ない時間を過ごしたい方には、ブティックが立ち並ぶノックスとヘンダーソン通りがぴったりです。典型的な午後の流れは次の通り。

  • 「Stag Provisions」「Sur La Table」「Jonathan Adler」でショッピングし、75号線を東へ抜けてさらに探索。
  • カーネル・カーティス・ストーンが手掛けたダラス初のレストラン「Georgie」で肉料理を堪能。
  • 近所で人気の「Wild About Harry’s」のフローズンカスタードでデザートを締めくくる。
トラベルノート
  • ダラスで楽しむ秋のデートアイデア

    秋が訪れ、爽やかな空気と黄金色の葉が広がります。ダラスでは、季節感あふれる体験がカップルにぴったりです。 秋のグルメデート かぼちゃ、リンゴ、シナモン、メープルといった季節の味覚が楽しめるスポットが多数。朝のリラックスしたカフェタイムや初デートにおすすめの Window Seat Coffee(ローワー・グリーンビル)では、さつまいもラテやアップルチャイダーを、シナモンロールやかぼちゃブレッドと一緒に味わえます。 ランチは Flower Childで、地元の旬の食材を使った手作り料理を。バターナッツスクワッシュと有機梨のサラダやローストバターナッツスクワッシュなど、ベジタリアンやグルテンフリーにも対応しています。 夜は The Woolworthでインスタ映えするカクテルを。バニラ・オールドファッションドにシナモンスティックを添えたものや、ジンベースの「パープルレイン」(スミレ、ザクロ、レモン、ローズマリーの香り)が人気です。 心が子どもになるデート 学校時代を思い出すなら Public School 214へ。カフェテリア風メニューで、PB&Jバーガーやバルバコアチリチーズ

  • デズモンド・ブレアが語る、ダラスで過ごす理想の1日

    理想の1日を想像したとき、どんな光景が浮かびますか?美味しい食事や友人との大切な時間…? アート・ウィズアウト・オブスタクルズ創設者でアーティストのデズモンド・ブレアに、ダラスでの完璧な1日について聞きました。四肢に違いを持ちながらも、ダラスを拠点に活動し、「違いは障害ではない」というメッセージを作品で発信しています。朝まずはディープエラムの「Maraca’s Cocina Mexicana」で朝食。ミガスやブレックファストタコスが定番です。その後、アップタウンの「Asel Art Supply」で筆や絵具を調達し、マイケルズでキャンバスを購入。友人に教えてもらったイーストダラスのスケートボードショップ「Rec Shop」もチェック。スプレーペイントが揃っていて、アーティストにとって便利なスポットです。午後地元の展示やショーを回ります。最近はデザイン地区の「Erin Cluley Gallery」を訪れ、Riley Holloway の個展を鑑賞。また、サウスダラス・カルチュラル・センターはクリエイティブなコミュニティのハブとして欠かせません。午後の締めくくりは、Ascension か

  • ダラスで過ごす1日:ブランド戦略家シモン・キーのルーティン

    理想の1日を想像したとき、何が思い浮かびますか?ダラスを拠点に活躍するブランド戦略家シモン・キーにとって、答えは健康的な習慣、文化的な刺激、そして美味しい食事の三位一体です。シモンはCimone Key Creative StudioとCK Creative Desk(ダラス・デザイン地区にあるブランディングエージェンシー兼コワーキングハブ)のオーナーで、同市でキャリアをスタートし、事業を立ち上げました。「ここで過ごす時間が一番長く、ダラスは野心と起業家精神、無限のチャンスに満ちた街です」と語ります。 朝 朝のルーティン:シモンは「朝にトレーニングするのが好き」と言い、ホームジムとノースダラスのTeamroc Fitnessを交互に利用しています。トレーニング後は自分とチームのTo‑Doリストを作成し、オフィスでデイキックオフミーティングへ。コーヒーや紅茶はあまり好まないものの、週末は特別です。フィアンセと一緒にJonathan’s Oak Cliffへ足を運び、地元で人気のチキン&ワッフルを堪能します。 午後 午後のおすすめ:ダラス美術館は外せません。「常に新しい展示があるの