パームビーチで家族が楽しむべき12の食体験
パームビーチのレストランはどこも独自のストーリーがあり、家族の外食に個性的な味わいを添えてくれます。カリブ海のベーカリーから歴史あるカフェまで、12店が地域の食文化と現代の創造性を体現しています。
パームビーチ郡は全米39の都市・町を抱える「America’s First Resort Destination(米国初のリゾート地)」として知られ、豊かな歴史と多様な文化が織りなす活気ある食シーンが魅力です。
ミシシッピ川東部で最大の郡で家族旅行やステイケーションを計画するなら、食をテーマにした旅程をぜひ組み込みましょう。ここでは見逃せない家族向けダイニング体験を12件厳選しています。
8月に訪れる方は、パームビーチの「Restaurant Week」を活用すると、通常よりお得に多彩なレストランを楽しめます。初回は2021年8月16日~31日に開催されました。
Ganache Bakery(ガナッシュ・ベーカリー)
カリブ海系の家族経営ベーカリーで、キーレモンやキャロット、ピンク・コラーダなどの受賞歴あるカップケーキが自慢。ルームケーキはルーツを感じさせる逸品です。Food Networkの「2018 Halloween Baking Championship」に出演したオーナー・ジャマルが、家族向けのベーキング教室も開催しています。
【ビーチファミリーにおすすめ】夕暮れ前に甘いデザートでひと息つきましょう。
Taylor Farmhouse Café(テイラー・ファームハウス・カフェ)
ジュピターファームズの乗馬コミュニティにひっそりと佇むカフェ。地元産食材を活かした革新的なアメリカ料理が楽しめます。ポーチや屋外ファイヤーピットのある温かな communal 空間は、地元の人々と同じくくつろげる雰囲気です。
Rose’s Daughter(ローズズ・ダーター)
シェフ・スザンヌ・ペロットがニューヨークのイタリアン・トラットリアの経験をデラッツビーチに持ち込みました。店内の落ち着いたダイニングと、アトランティック・アベニューすぐそばの屋外テラスで、ピザと海風を満喫できます。
Dr. Limon Ceviche Bar(ドクター・リモン・セビチェ・バー)
ペルー料理と医療モチーフが融合したユニークなバー。シェフ・カルロス・ブレシアが新鮮なローカル食材で本格的なセビチェや、寿司風メニュー、ライムを効かせた創作料理を提供。子どもから大人まで楽しめます。
Havana Restaurant(ハバナ・レストラン)
粘り強さと情熱が息づくキューバ料理の名店。24時間営業のウィンドウと子ども向けメニューがあり、家族で本格キューバ料理を堪能できます。
Oceano Kitchen(オセアノ・キッチン)
メキシコ湾流に近いロケーションで、フロリダ東海岸でも最も新鮮なシーフードを提供。夫婦チームがサステナブルな魚介類、ピザ、地元の市場や農園から仕入れた野菜を使ったファミリースタイルメニューを展開しています。
【近隣情報】徒歩圏内に祖父母と孫の宿泊に最適な高級ホテルがあります。
Henry’s Palm Beach(ヘンリーズ・パームビーチ)
上品な雰囲気と子どもに優しいメニューが両立。ハンバーガーやホットドッグからフィレミニョン、ビーフウェリントンまで幅広く提供し、週末ブランチも楽しめます。隣接する歴史的ブレーカーズ・ホテル(1896年創業)は、写真撮影に格好の背景です。
Delray Beach Market(デルレイ・ビーチ・マーケット)
フロリダ最大のフードホール、150,000平方フィートの4階建て。25店舗がパスタからタコスまで多彩な料理を提供し、カラフルなインテリアやアート、ライブイベントが家族連れの活気ある空間を演出します。
Serenity Garden Tea House & Café(セレニティ・ガーデン・ティーハウス&カフェ)
西パームビーチ歴史地区の1919年築のバンガローをリノベーション。イングリッシュ・コテージ風の雰囲気とビクトリア調の装飾、香り高いスコーンが心を和ませます。家族でユニークな帽子をかぶって写真撮影も楽しめます。
Sundy House(サンディ・ハウス)
1902年建築のデルレイ・ビーチ最古の住宅で、国定歴史建造物に指定されています。クイーン・アン様式の外観と熱帯庭園、かつて教会・銀行・学校として利用された歴史的背景が文化的価値を高めます。1エーカーの庭や隠れたガゼボは子どもたちの探検心をくすぐります。
West Palm Beach Food Tours(ウェスト・パームビーチ・フードツアー)
食とストーリーを融合させた没入型ツアー。ダウンタウンのツアーはTripAdvisorで米国トップ体験に選ばれ、家族でシグネチャーディッシュを味わいながらユーモアと地域の歴史に触れられます。
Little Moir’s Food Shack(リトル・モアーズ・フード・シャック)
手書きメニューと遊び心あるインテリアで、ジュピターのシーフード好きに20年親しまれています。ブルーベリーを乗せたイエローフィン・セビチェや、パイナップルBLTサンドイッチなど、子どもも大人も楽しめる創作料理が魅力です。




