360シカゴ完全ガイド:訪問前に知っておきたいすべて
シカゴの街並みや壮大なスカイラインを真上から眺めたいとき、実際に足を運んでみるのが一番です。多くの大都市には展望デッキがありますが、360シカゴは単なる展望台ではありません。マグニフィセント・マイルの上空約1,000フィートに位置し、全米最速のエレベーターと、100階以上の超高層ビルとしては世界でも最古級の建物のひとつです。ここからはミシガン湖と周囲の都市建築が息を呑むほど美しく見渡せます。
眺望以上の体験
360シカゴはシカゴの歴史と文化を体感できるマルチメディア展示も併設しています。ジョン・ハンコック・ビルの1階にあるシカゴ・マルチメディア・エキシビットでは、インタラクティブなタッチスクリーンで360度シカゴの歴史・文化・建築を学べます。街の各地区の変遷や有名建築の裏話を視覚的に楽しめるほか、エバルド・ピーターソン(ジョン・ハンコック・ビル建設時のカシオン監督)に捧げた新展示『ミシガン・ペティの物語と写真』も見どころです。
チケット情報
最もお得に360シカゴを楽しむなら、シカゴ・シティパスがおすすめです。シティパス1冊でシカゴの主要5観光スポットの入場料が割引になり、360シカゴも対象に含まれます。さらに、94階にあるTILT体験は1人あたり追加8ドルで利用可能です。シティパスにはクーポンやエクスプレス入場特典も付いています。
空中アクティビティ
94階の展望デッキでは、週ごとにさまざまなイベントが開催されています。最新のスケジュールは公式サイトで確認してください。
サンデー・ファンデー(子ども向け)
日曜は子ども料金が半額。1〜3時の『スーパーピック・ストーリータイム』やミステリアスなAJショーなど、家族で楽しめるプログラムが充実しています。
トリポッド・マンデー(写真撮影)
月曜は三脚持ち込みOK。自由に構図を決めて、昼夜問わずシカゴのスカイラインを撮影できます。
スカイアート・ウェンズデー(絵画)
水曜は画家やイラストレーターがイーゼルとキャンバスを持ち込み、アーティストの視点で景色を描く時間が設けられます。
ホッピー・アワー(木曜)
木曜の夕方5:30〜8:30は、Revolution Brewingが提供する地元クラフトビールと大画面テレビ、ボードゲーム、音楽が楽しめます。夜景と共に乾杯しましょう。
スカイヨガ(土曜)
土曜の9:00〜10:00に開催される1時間のヨガクラスは、全レベル対応のフローヨガと瞑想で、1,000フィート上空で心身をリフレッシュできます。
ティルト(傾斜体験)
360シカゴの目玉アトラクション、ティルトは床が45度外側に傾き、まるで空中に浮かんでいるかのような感覚でシカゴを一望できます。体験後は、アーキテクト・コーナー・バー&カフェでカクテルやジェラートを楽しみながら、絶景を堪能してください。
訪問のコツ
混雑を避けるなら、午前10時前に到着するのがベストです。天候がクリアな日を選べば、遠くの州まで見渡せることも。ピーク時はエレベーター待ちが発生しやすいので、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
駐車情報
マグニフィセント・マイル沿いに位置し、ほとんどのダウンタウンホテルから徒歩圏内です。Parking Pandaと提携しており、オンラインでリアルタイムに駐車場を予約できます。予約時にプロモコード 360CHI を入力すると5ドル割引が適用されます。ジョン・ハンコック・センターのガレージでも非予約駐車が可能で、同様に5ドル割引があります。
周辺宿泊施設
シカゴ観光の拠点として、360シカゴ近くのホテルを選ぶと移動が便利です。以下のマップで最適な宿泊先を検索してください。
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