アテネの新たなバーテンダーシーン:注目の5つのスポット
Anglais Athens(アングレイス・アテネ)
ミトロポレオス通りのレストラン街の合間にひっそりと佇むこのバーは、オープン直後から話題沸騰。最大の魅力は高層ルーフトップで、ここからはアクロポリスまで見渡すことができる絶景が楽しめます。インテリアはコロニアル調、カクテルは丁寧に作られ、流れる音楽はラウンジミュージックが中心です。
Meerkat Cocktail Safari(ミーアキャット・カクテル・サファリ)
クーカキ地区に新しくオープンしたこのバーは、フランス人バーテンダー、ロマン・クロトが手掛けました。パリの受賞バーでの経験を活かし、アフリカン・サファリをテーマにした装飾が特徴です。音楽も同様にリラックスした雰囲気。さらに、来店客はバーカウンターに立ち、オリジナルカクテルを自分で作る体験が可能です。
Flamingo(フラミンゴ)
パンガラティの「代替」シーンで注目を集めるこのスポットは、ミニマルなインダストリアルデザインが印象的。オールデイで利用でき、ブランチメニューや豊富なカクテルリストが自慢です。昼も夜も居心地の良い空間で、幅広い客層に支持されています。
La Favela Project(ラ・ファベラ・プロジェクト)
イミトス地区の古いカフェをリノベーションしたシンプルなアーバンバー。クラシックカクテルからオリジナルのシグネチャーカクテルまで選べ、ゲストDJを招いたハウスやヒップホップのイベントも開催しています。
B2(ビー・ツー)
人気のカリツィ広場近くにまもなくオープン予定のバー。ミニマルなオランダ風インテリアが特徴で、オールデイ営業。スピリッツは小規模生産者に焦点を当て、ユニークなラインナップが期待されます。




