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春の旅先:アモルゴスで極上のエーゲ海体験

春の旅先:アモルゴスで極上のエーゲ海体験

春になると、アモルゴスのトレイルネットワークが素晴らしいハイキングコースとなります。野の花が彩るドラマチックな風景が、エーゲ海の青と見事に調和します。

ホゾヴィオティッサ修道院

ギリシャでも屈指の壮麗さを誇る修道院へは、300段の階段を登る価値があります。ビザンティン様式のホゾヴィオティッサ修道院は、全8階、総高40メートルにわたって広がり、アモルゴスのシンボル的な景観です。

修道院の管理下にあるアイ・ジョルジス・ヴァルサミティス教会は、チョラから数キロ離れた場所に位置し、かつてアポロンの「水の神託」と呼ばれた泉の上に建てられました。訪れる価値ありです。

アモルゴスのチョラ(町)

チョラはキクラデス諸島の中でも最も美しい村の一つで、海賊から身を守るために海から見えないように建設されました。無数の教会、魅力的なカフェ、曲がりくねった石畳の小道、そして白と青が映える典型的なキクラデス建築が、絵のような風景を作り出しています。


トラベルノート
  • ギリシャが次世代のヘルスツーリズム先として注目される理由

    医療・ウェルネスツーリズムの新たな拠点として、ギリシャの可能性を紹介します。 実際の体験例 45歳のエジンバラ在住患者 D.S. さんは、フランス旅行中に急性腎不全を起こし、命の危機に直面しました。透析が必要となり、旅行中は1日4時間の治療が欠かせませんでした。治療と観光を両立できる場所を探した結果、夫婦はギリシャのアテネとクレタ島で10日間を過ごすことに決めました。 クレタ島では、現地クリニックのスタッフが毎朝6時30分にホテルまで患者を迎えに来て、10時30分までの透析を実施。その後は自由時間となり、島の魅力を存分に楽しむことができました。欧州健康保険カード(EHIC)を利用したため、医療費の負担も大きくありませんでした。 ギリシャの医療・ウェルネス観光の特徴 ギリシャは年間2500万人以上の観光客が訪れる人気のリゾート国であり、太陽・海・古代遺跡だけでなく、最先端の医療施設と高度な医療従事者が揃っています。世界のヘルスツーリズム市場は推定で50億〜4400億米ドル規模とされ、ギリシャはその中で重要なポジションを占めつつあります。 自然環境は多様で、清浄な空気が漂う

  • 春の旅先:ロードス(騎士の島)

    春に訪れたいロードスの魅力中世の歴史と温暖な気候、豊かな自然と村々が調和するロードスは、春に最適な旅行先です。訪れるべきトップ3の理由1. 中世の街並みを散策旧市街はヨーロッパ最大の現存中世都市で、人口6,000人が暮らす活気ある街です。12メートルの深さの中世の堀は野花が咲き誇り、2.5kmにわたる散策路として春の暖かい陽気にぴったりです。グランドマスター宮殿から騎士通りへ向かい、家屋の優雅なファサードに描かれた紋章を見ることができます。道の終点にある騎士病院は現在、ロードス考古学博物館として利用されています。2. 圧倒的な自然散策ロードスの自然美を堪能できるスポットが満載です。バタフライバレーはまだ蝶が少ない時期でも、ロマンチックな橋がかかる池や濃い緑の木陰が魅力です。カロペトラ修道院へ続く道からはロードス全体を見渡すパノラマが広がります。鳥のさえずりや孔雀、流れる水音が響く谷は、七つの泉へと続く道の起点です。サラコスの自然泉を過ぎると、わずか30分でプロフィティス・イリアスの頂上へと登れます。詳しくは記事全文をご覧ください。

  • ミストラスに誕生する目的地スパリトリート『ユーフォリア』

    概要 来年5月、ギリシャ・ミストラスにユニークなスパリトリート「ユーフォリア」がオープンします。ビザンチン城壁に囲まれた石畳の街ミストラスからすぐの、松林とオリーブ畑に囲まれたロケーションに位置し、地中海の景観を背景にウェルネスと自己改善を求める世界中の旅行者を迎えます。 施設概要 本施設は1830年代の邸宅を中心に新築された建物で、スパタとエヴロタス川の谷、オレンジ畑を一望できます。全45室はアースカラーで統一され、修道院の芸術作品が飾られています。中には専用のトルコ式浴室やジャグジー付きの客室もあります。 スパ スパエリアの目玉は球体を模したプールと、ビザンチン建築を意識したアーチ型のデザインです。ウェイトロス、瞑想、ウォーターヒート(ワツ)、ヨガ、ピラティスなど、多彩なトリートメントとプログラムが用意されています。 アクティビティとダイニング 松林を利用したハイキングや、樹上ハウスでのトリートメント・宿泊が可能です。レストランでは地元産の食材を活かした地中海料理や、特別食事プランを提供しています。