旅行中の化粧品トラブルを防ぐ、究極のパッキングテクニック
パウダーはしっかりと梱包しよう
パウダーが割れないように、コンパクトの鏡と化粧品の間に綿球(またはメイクスポンジ・ティッシュ)を挟みます。クッションが衝撃を吸収し、破損を防ぎます。万が一粉が割れた場合は、少量の消毒用アルコールをコンパクトに垂らし、破片を元に戻して乾かせば新品同様に使用できます。これでメイク用品の持ち運びが長持ちします。
ボトルの空気を抜いておく
飛行機の気圧変化でローションや美容液が破裂しやすくなります。出発前にボトルの空気を軽く抜いておくと、圧力差による漏れのリスクを減らせます。
保護層をもう一枚追加
シャンプーやコンディショナー、ローションなどの液体は、蓋の上にラップ(サランラップ)を四角く貼っておくと安全です。帰りの際にも同じようにシートを用意しておけば、荷解き時の予期せぬ漏れを防げます。
自作のトラベルサイズボトルを作る
99セントショップなどで3オンス(約90ml)以下の再利用可能なプラスチックボトルを購入し、TSAの規定に合わせます。ファンデーションやプライマーなど少量で済むものは、古いコンタクトレンズケースに数滴入れて持ち運びましょう。
メイクバッグを区分けする
同じ種類のアイテムはジップロックバッグにまとめ、メイクバッグに入れる前に整理します。重いファンデーションやセッティングスプレーはバッグの底に、軽いアイテムは上に置くと安定します。
スーツケースの中心にメイクを詰める
衣類がクッションになるよう、メイクバッグをスーツケースの真ん中に配置します。さらに、バッグをセーターやビーチタオルで包むと衝撃吸収効果が高まります。ガラス製の香水は靴下に包むか、スウェットのフード部分に入れると安全です。万が一服にメイクが付いた場合は、専用の落とし方ガイドを参考にしてください。




