Airbnbで泊まれる世界の幽霊が出る宿8選

ミネソタ州セントポール – The Manor
オーナーのショーン・ドイルが10年前にこの邸宅を購入した際、床に落ちていた古いヘアピンを拾い、白いドレスを着た少女の幻影が頭に浮かびました。1年後、1883年に建てられたこの家の元所有者と連絡を取ったところ、1908年に腸チフスで亡くなったロザリア・フィーンという少女がいたことが判明。家族の古い写真に、ドイルが見た少女と同じ顔が写っていました。感覚が鋭い宿泊客は、特定のクローゼットから不思議なエネルギーを感じると語っています。実際に「マスターチェンバー」に宿泊すれば、ロザリアの存在を体感できるかもしれません。

テキサス州ジェファーソン – Kahn Saloon(カーン・サロン)
ヒューストン・クロニクルが「テキサスで最も幽霊が出る街」と評したジェファーソンにあるこの建物は、2016年にホテルへと改装され、過去10年間で300件以上の心霊調査が行われました。調査チームは「助けて」という声や、女性の悲鳴と銃声を記録。勇気があるなら、実際に泊まって体験してみてください。

ルイジアナ州ニューオーリンズ – Parks‑Bowman Mansion の幽霊部屋
全室が幽霊の出るわけではありませんが、特に有名なのが黄色いドレスをまとった1890年代生まれの少女の幽霊が出没すると言われる部屋です。宿のオーナーは「とても臆病な子なので、姿を見ることは稀ですが、確かに存在すると信じる人もいます」と語っています。

イギリス・ヨーク – "Madness Chamber"(マッドネス・チェンバー)
築600年以上のこのユニークなアパートは、幽霊オメーターが備え付けられており、宿泊者は簡単に霊的な現象をチェックできます。大半のレビューは特に何も報告していませんが、夜中に「何かがぶつかる」感覚を覚えたという声も。

イギリス – Talliston Estate(タリストン・エステート)
『サンデー・タイムズ』が「英国で最も異彩を放つ住宅」と評したこの邸宅は、全館と庭園を自由に利用できる「幽霊の寝室」が人気です。宿のホストは「説明できない匂いや音がし、心臓の弱い方にはおすすめできません」と警告。かつて亡くなった夫の手形を見た女性の実話も語られています。

アリゾナ州ビスビー – ペットフレンドリーな家
有機リネンや地元産の石鹸、ペット同伴可という点は一見普通ですが、宿泊者は「奇妙な不可解ないたずら」が頻繁に起こると報告しています。恐怖度は高くないものの、何かしらの異次元的な体験ができるかもしれません。

オハイオ州リッチフィールド – Farnam Manor(ファーナム・マナー)
180年以上前に建てられたこの邸宅では、1834年に最初の所有者の娘が井戸に溺れた悲劇があり、今も少女の幽霊がさまようと伝えられています。ただし、キャンプ限定の宿泊形態なので、遭遇した場合に隠れる場所はありません。

テネシー州チャタヌーガ – 秘密の通路がある家
元精神病院の敷地に建てられ、墓地から約600フィートの位置にあるこのヴィクトリア様式の住宅は、心霊体験の格好の舞台です。万が一不気味な雰囲気を感じても、家内に隠し通路があるので逃げ道は確保されています。




