休暇で無駄遣いしがちな10の落とし穴とその回避策
人気観光スポットでの食事
観光で歩き回るとどうしても空腹になりますが、予算を守るには有名カフェやレストランを避け、事前に地元の人が利用する店をリサーチしましょう。ロンドンならLondonistの格安飲食店リストが参考になります。
海外取引手数料
出発前に、デビットカードやクレジットカードの海外利用手数料を確認してください。Pew Charitable Trusts の調査(CNBC報道)によると、銀行発行カードの91%、信用組合カードの57%が2〜3%の手数料を課しています。海外利用手数料が無料のクレジットカード・デビットカードを事前に用意すると、余計な出費を抑えられます。
不利な為替レート
為替レートは交換場所やタイミングで大きく変わります。空港での両替は手数料が高くなりがちです。旅行前に目的国の相場を調べ、時間をかけて最良のレートを探すことで、無駄な支出を防げます。GoCompare Money は、為替レートを把握しておくことを推奨しています。
携帯ローミング料金
EU内ではローミング料金が廃止されましたが、EU外では各通信キャリアのローミングポリシーを必ず確認してください。データ通信は特に高額になることがありますので、国際ローミングに対応したプランや現地SIMカードの活用を検討しましょう。
現地タクシー運転手の過剰請求
空港や駅でタクシーを拾うと、料金を不当に上乗せされるケースがあります。公式のタクシー乗り場で列に並び、事前に目的地までの目安料金を調べておくと安心です。World Taximeter などで都市ごとの相場をチェックし、料金交渉や固定価格のタクシーを利用するとよいでしょう。
手荷物に100ml超の液体を持ち込む
航空会社の手荷物規制では、液体は容器1つあたり100ml以下、かつ1リットルサイズの透明なジッパー付きバッグに入れる必要があります。100mlを超える香水やシャンプーは預け荷物に入れるか、持ち帰りを諦めましょう。
超過荷物料金
航空会社の荷物許容量を事前に確認し、できるだけ荷物を軽くまとめましょう。余分な荷物があると高額な超過料金が発生します。旅行中に買い物を予定している場合は、帰りの荷物重量を見込んで余裕を持たせておくと安心です。
旅行費用にローン・クレジットカードを利用する
現金が足りないときはローンやクレジットカードで支払うこともできますが、金利や手数料に注意が必要です。高金利のカードやローンを利用すると、旅行代金以上の支出になることがあります。Nerdwallet などで金利0%のクレジットカードを比較検討すると良いでしょう。
海外医療費の支払い
旅行保険に必ず加入し、病気やケガ、盗難、荷物紛失、旅行遅延やキャンセルなどのリスクに備えましょう。保険の価格や補償内容は比較サイトでチェックし、最適なプランを選んでください。
レンタカーのトラブル
現地でレンタカーを借りる際、不要な保険や損害補償料を追加で請求されることがあります。クレジットカードが自動的に車両損害保険をカバーしている場合が多いので、カード会社の条件を確認し、必要な場合だけオプションを選びましょう。




