知られざるGoogleマップの9つの便利な裏技
Googleマップは進化し続ける
15周年を迎えたGoogleマップは、画面下部に新たに2つのタブを追加し、探索・移動・保存・貢献・更新をすべてホーム画面から操作できるようになりました。ルート選択だけでなく、さまざまな機能がスマートに統合されています。ここでは、あまり知られていない便利な裏技をご紹介します。
ライドシェアの料金比較
目的地を入力し、画面右上のタクシーアイコンをタップすると、エリア内のすべてのライドシェアサービスと料金が一覧で表示されます。Uberの場合はUberPool、UberX、UberXLなどが一目で比較可能です。実際に乗車する際は各サービスのアプリへ移動してください。
位置情報を共有しよう
旅行中や外出先で、家族や友人にリアルタイムの位置情報を共有できます。右上の「位置情報共有」ボタンをタップし、共有相手と期間を設定すれば、ライブ位置・ルート・到着予想時刻(ETA)を相手に送れます。Facebook Messenger、LINE、WhatsApp などの外部アプリにも簡単に共有できます。
安全な自転車ルートを探す
目的地を入力後、経路検索で 公共交通 タブを選択すると、サイクリング対応ルートが表示されます。さらに、画面上部の自転車アイコンをタップすれば、道路の勾配や路面情報も確認できます。
渋滞情報を事前に把握
目的地を入力し、経路検索で使用する交通手段(車・バスなど)を選んだら、下にスクロールして渋滞予測を確認できます。混雑が予想される時間帯や場所が表示され、出発時刻のアラーム設定も可能です。
駐車情報を取得
目的地で車のアイコンをタップすると、地図下部に「P」マークが表示されます。limited、medium、easy といった駐車難易度が示され、事前に駐車場の混雑具合を把握できます。
駐車場所を記憶
Android では青い点をタップし「駐車位置を保存」を選択、iOS でも同様に青い点から「駐車位置として設定」できます。保存された場所はラベルで表示され、メモやメーター残り時間のリマインダーも設定可能です。
遠隔検索で目的地を探す
「Bronx Zoo の近くの居心地の良いレストラン」や「ホワイトハウスの近くのビアホール」など、実際にその場所にいなくても目的地を検索できます。検索履歴は Google の「マイアクティビティ」に残るため、プライバシーを保ちたいときは右上のユーザーアイコンからシークレットモードに切り替えてください。
オフラインマップの使い方
Wi‑Fi やモバイル回線が届かないときに備えて、事前に目的地の地図をダウンロードしておきましょう。検索バーで都市名(例:ローマ)を入力し、都市名を再度タップすると「ダウンロード」オプションが表示されます。ダウンロードすれば、電波がなくてもマップが閲覧可能です。
車椅子対応ルートを検索
公共交通で移動する際、経路検索画面の「オプション」から「車椅子対応」をチェックすると、バリアフリーのルートだけが表示されます。これで、段差やエレベーターの有無を事前に確認できます。




