トレッカートレイル #1:バッグの中から
初めてのトレッカー出発
日曜日、ついにGoogleトレッカーでデータ収集に出かけました。最初のコースはプーホヌア・オ・ホナウナウ国立史跡公園です。ビジターセンターを出発し、1871号トレイルを歩いてキラエの境界まで進みました。43ポンド(約19kg)のパックは重くても、暑さの中でとても楽しかったです。ラバーチューブ付近や岩のランプで、地元のカップルが岩壁から釣りをしている姿を除き、道は私たちだけのものでした。ピクニックエリアとロイヤルグラウンドへ向かうと、日曜のビーチ客や公園訪問者で賑わっていました。
自然と希少植物の観察
古代遺跡や岩の彫刻、揺れるヤシの木、南コナの透明な海が広がる中、NPSが保護する希少なハワイ固有の海岸低木が元気に育っている姿が印象的でした。特に、Myoporum sandwicense(ナイオ・パパ)とSesbania tomentosa(オハイ)の密集した群落が開花しており、数か月後にはGoogleマップのユーザーが世界中どこからでもこれらの植物を見ることができるようになります。残念ながら、今日の甘い花の香りはバーチャル世界には届きませんが。
訪問者の反応と撮影
トレッカーは多くの注目を集めました。「Googleの人ですか?」や「Googleマップ大好きです!」といったフレンドリーな声が次々に聞こえてきました。SF映画のような装置に興味津々の人々は、みな「Googleマン」とそのトレッカーの写真を求めました。家族連れやカップル、子ども、個人とたくさん撮影し、私たち自身の写真も数枚撮りました。例えば、レンジャーのクリス・シェイドと、パークインタープリターのチャーリー・フアと一緒に撮ったものです。チャーリーには、Googleが顔やナンバープレートは自動でぼかすが、彼のマロ(ハワイの布)はぼかさないことを伝えました。赤い腰布は永遠にGoogleマップに残るでしょう。





今後の計画
今後1か月でハワイ島のトレイルリストを順に走破する予定です。ハワイ森林・トレイル協会との合意により、各トレイルは実際に踏破した後でしか公表できません。数週間前に開始する予定でしたが、最初のトレッカーにハードウェア不具合が発生し、Googleから新しい機材を受け取るまで遅れました。最先端技術の試練ですね。次回のレポートをお楽しみに。A hui hou!




