今週のポラロイド:ベルリン国会議事堂ドームの壮麗な散策
ベルリン再訪とニューヨークからのゲスト
家族との短い滞在を終え、木曜にベルリンへ戻り、6日間の滞在でニューヨークから来た特別なゲスト2名を迎えました。
観光で走り回り疲れ気味ですが、初めてベルリンを訪れる人々を案内するのが私の喜びです。
街歩きと体験
クレイツベルクとプレンツラウアー・ベルクの緑豊かな通りを散策し、マウアーパークの活気ある日曜フリーマーケットで買い物を楽しみました。1,000人の観客が集まるベアピット・カラオケで世界各国のパフォーマーを応援し、Klunkerkranichの屋上バーで壮大なサンセットを堪能(『NY Times 36 Hours in Berlin』でも紹介されたスポット)。さらに、風情ある運河沿いをゆっくりと歩きました。
国会議事堂ドームへの特別チケット
今回、夏季限定の希少チケットを入手し、3年ぶりに訪れることになったベルリンのシンボル、国会議事堂ドームへ。360度のパノラマビューが楽しめるこの展望台は、前回のゲストには提供できなかった特別な体験です。
建築の魅力と無料音声ガイド
建築好きとしては、ノーマン・フォスター卿が1999年に設計したガラスドームは常に心惹かれる存在です。雨の日が続いた後、青空が広がり、光が雲間から差し込む中、螺旋状のスロープを上がりながら展望デッキに到着しました。無料のGPS音声ガイドが、ドームの最先端サステナビリティ技術や周辺の名所を丁寧に解説してくれます。ベルリン旅行の必須アイテム、無料チケットはこちらからオンラインで予約できます。




